2019年6月13日木曜日

コストコのソイミルク~そのまま飲んでもよし、カプチーノでもよし、美味しい豆乳ヨーグルトも作れるすぐれもの

カークランド・シグネチャー(KS)のオーガニック・ソイミルク(豆乳)は、わが家の定番商品の一つ。もう何度もリピしています。


有機大豆が使われていて、お値段は12パック入りで1,838円。1パック(946ml)当たり153円です。

なお、コストコでは、めいらく(スジャータ)の有機豆乳も販売されており、そちらは900ml×3本で538円で、1本当たり179円。

KSの豆乳の方が少し安いお値段です。

ただ、KSの豆乳は調製豆乳で、砂糖、シーソルト、ビタミン、香料が添加されています。したがって、自家製の豆腐作りなどには向きません。

これに対し、スジャータの豆乳は、大豆と水以外は何も添加されていない無調整豆乳です。

無調整なので、にがりがあれば、すくい豆腐風の柔らかい豆腐を手作りすることができます。わが家でも昔、自家製の豆腐を作っていたことがあります。電子レンジだけで簡単にできるので、興味のある方はぜひチャレンジしてみてください。


さて、KSの豆乳のいいところは何といっても、常温保存が可能なところ!

スジャータの豆乳は冷蔵保存で、消費期限を気にしなければなりませんが、KSの豆乳なら長期の常温保存ができるので、好きなときに使えます。

今年の5月中旬に購入したパッケージは、消費期限が2020年3月。

これなら、夫婦2人暮らしでも、あわてずゆったり消費できます。

しかも、このKSの豆乳、今まで飲んだどの豆乳よりも、大豆特有の青臭さがなくてとっても飲みやすい!

砂糖が添加されていますが、それほど甘さはないため、普通にスープに使ったり、粉末のコーンスープを溶いたりといった料理用途にも使えます。

ストレートで飲んでも美味しくいただけます。むしろ何も足さない方がいいぐらい。

クセが全くないので、ソイラテやソイカプチーノにも向いています。

エスプレッソと合うように独自開発されたスターバックスの豆乳に、全くひけを取りません。

ネスプレッソで淹れたエスプレッソに、エアロチーノでふわふわに泡立てたソイミルクを乗せて、KSのメープルシロップを垂らしたのが、下の写真。


なお、ネスプレッソのカプセルは、コストコで販売しているカフィタリーの互換カプセルが断然おトク(1個23円)!

しかも、純正に負けず劣らず美味しい!クレマも風味も申し分なく、純正の「凝った味わい」に対して、素直でバランスの取れた日常使いにぴったりの風味です。
ネスプレッソの互換カプセルもコストコなら超お買い得 (なお、この記事を書いた時点では欠品になっていたのですが、その後パッケージの外見を変えて再登場しています)



さらに、このKSの豆乳を自家製のカスピ海ヨーグルトに加えれば、豆乳ヨーグルトも作れます。

左が牛乳のみで作ったヨーグルト、右が豆乳のみで作ったヨーグルト。市販の豆乳ヨーグルトを買ったことがある方はご存知だと思いますが、豆乳で作るとクリーム色になります。


豆乳だけで作ると、かなりゆるめの仕上がりになるので、牛乳と豆乳を1:2ぐらいの割合にすると、ほどよく固まります。

KSの豆乳は甘みとして砂糖が添加されているからか、ほんのり甘みのある味に仕上がります。個人的には、市販の豆乳ヨーグルトは甘すぎるので、自家製の豆乳ヨーグルトの方が好みです。

ただ、牛乳に比べて仕上がりがゆるいことを考えると、種として使うのは不安が残るため、豆乳を混ぜたヨーグルトは、種用とは別にしています。

なお、わが家では、フジッコのカスピ海ヨーグルトの種菌を使って、カスピ海ヨーグルトを作っています。


出来上がったヨーグルトをジップロックの丸形容器に大さじ2さじほど取り分けて牛乳を注ぎ、よく混ぜてそのまま室温で放置。


(こちらの写真の豆乳ヨーグルトは、牛乳:豆乳が1:2です。豆乳100%と比べると、クリーム色が薄め)

冬場なら、朝混ぜて翌朝に出来上がり、夏場なら、朝混ぜて夜には固まっています。

本来なら容器やスプーンを熱湯消毒しないといけないのですが、ズボラな私は、熱湯消毒していません。よい子は絶対に真似しないでください。

気休めとして、フジッコさんの指示通り季節ごと(3カ月おき)に種菌を新しくしています。種菌を新しくすると、よく固まるようになり、見た目も心なしかフレッシュに見えるので、やはりずっと使い回していると、雑菌が混じってくるのかもしれません。

でも、知り合いの家では、最初にもらった種を10年ぐらい使い回していると言っていたので、カスピ海ヨーグルトの菌って、案外しぶといのかも!?

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大豆イソフラボンについて

大豆に含まれるイソフラボンは、エストロゲン(女性ホルモン)に似た働きをすることから、加齢による女性ホルモンの減少を補うために大豆製品を摂取するのがよいということは、よく知られています。

が、大豆イソフラボンの効果をより得られやすい体質の人とそうでない人がいるそう……

そのカギとなるのは、エクオールという成分なのですが、エクオールを作る腸内細菌がある人の割合は、中高年女性では約50%、若い女性では20~30%だそう。食生活の欧米化で、腸内細菌まで変わってきているということのようです。

自分がエクオールを作れるのか作れないのか、気になりますよね。

大豆の健康効果を効率よく得られる体質かどうかは、簡単なテストで知ることができます。



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