2019年7月19日金曜日

記憶の中のあなたは、もっと匂いました~味がマイルドになった?「ハワイアンガーリックシュリンプ」

先週、2年ぶりに購入したハワイアンガーリックシュリンプ。


大ぶりのエビに、ガーリックシュリンプシーズニングがたっぷりまぶしてあります。

ただ、今回は、買って帰る途中、特に車内にニンニク臭が充満するということもなく……コストコの最近の定番になっているビーフガーリックライスは、もっと車内にニンニク臭をまき散らしていたような気が。

なんだか拍子抜け。

帰宅後、ランチまでにはまだ時間があったので、匂いだけでも先に楽しんでおこうと容器に鼻を近付けましたが、不思議なことに全く匂いませんでした。

「おーい、ガーリック生きてるか?」と、容器を開けてガーリックの存在感を確かめたい欲求に駆られてしまいました。

実際に食べてみて、前回食べたときの方がもっともっとガーリックフレーバーが前面に押し出されていて味が濃かったような気がしました。

食べ終わった後も、前回は家の中にニンニク臭が強く残りましたが、今回はさして残らず。

味付けが変わったのか、それとも前回はガーリックライスとセットになっていたせいで、ガーリックの総量が格段に多かったのか……

美味しいことに変わりはなかったのですが、前回食べた時に感じた「明日も胃からニンニク臭が上がってきそう……」という強烈さは全く感じられませんでした。

もっとガーリックを!ということで、2日目は容器の底に溜まったシーズニングも余さず投入してガーリックライス(2人分でガーリック2かけを投入)を作ってみましたが、記憶の中のあの強烈なガーリック感を再現するには至らず。

おまけに、ガーリックを焦がしたせいかご飯全体が黒くなってしまい、記憶の中の白いガーリックライスからは、ますますほど遠い出来上がりに。


ただ、ご飯の味は、前回のセットになっていたパサパサのガーリックライスよりも美味しかった!

容器の底に溜まったシーズニングの有効な活用方法として、オススメです。

全体的な味の感想として、以前の強烈なニンニク臭を苦手に思われた方や味が濃すぎると思われたは、今回の方がお気に召すかも。

エビ自体は、身が大きくて食べ応えがあって変わらぬ美味しさでした。

なお、ガーリックライスとセット販売されていたときは、耐熱容器に入っていて容器ごとレンジで温められるようになっていましたが、今回の商品は温め方が2通りになっていました。

-フライパンに油をひき、ガーリックシュリンプを入れて中火で温める(このとき、表面をカリッとさせるとより美味しくなる)
-耐熱容器に移し替えて、ラップをかけずに500ワットで3~5分温める

「耐熱容器に移し替えて」ということは、容器のままチンしてはダメということですね。

エビは、レンジでチンするとどうしても身が縮んでしまうので、一手間かけられるならフライパンで温めた方が、より美味しく食べられるように思います。

ただ、「表面をカリッとさせると、より美味しくなる」という説明は微妙。

というのも、殻がカリカリになるほど焼くと、いくらフライパンとはいえ、熱が通り過ぎて身が縮んでしまいます。

それに、エビのプリッとした食感を楽しみたいなら、殻ごとジャリジャリ口の中で噛み砕くより、最初に殻を全部きれいにむいてから食べた方が美味しい。

でも、シーズニングは殻に付いているので、むいてそのままポイッと捨てるのはあまりにももったいない。

というわけで、いじましく、殻だけフライパンでじっくりから煎りしてみたら、スナックとしてポリポリつまめるぐらいカリッと仕上がりました。


ただ、身が付いた状態で、これぐらい殻をカリッとさせようとすると、身が硬く硬く縮んでしまいそうです。

と、いろいろ予想とは異なる点もあったハワイアンガーリックシュリンプですが、また買いたい!と思える一品でした。



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