2019年10月19日土曜日

コストコ尼崎店で買い物~新登場マロンソフト、一口で撃沈

コストコ尼崎店に行ってきました。

いつもは道路の混雑を避けて土日の朝イチに行くことが多いのですが、今回は時間に余裕があったので金曜日の16時ぐらいに入店。

平日はお昼の時間帯さえ外せば、フードコートも店内も混雑がなく、しかも週末の朝イチとちがって試食のワゴンもいっぱい出ていて、のんびり試食を楽しみながら見て回るのには最適です。

フードコートでは、新商品のマロンソフトを購入。

期待していたのですが、一口食べて、「もう要らない」。

マロンの味や香りはいいのですが、それにもましてミルクっぽさが強い。乳脂肪分ドドーンという感じで、マロンは脇役。

北海道ソフトの濃厚なミルキッシュ感が大好き!という方には(逆に、今年の春に出た「あまおうソフト」がソフトクリームというよりジェラートっぽくていまひとつだった方にも)合うと思いますが、ミルキッシュなスイーツが苦手な私には全く合いませんでした。

夫も数口食べただけで、大部分をスープジャーに入れてお持ち帰りしました。

家から氷を詰めてキンキンに冷やして持っていったおかげで、1時間半以上経過しても、たいして溶けていませんでした。


スープジャーから保存容器にうつし、冷凍庫でさらに凍らせること一晩。

次の日のお昼に「どうなったかな?」と一口食べてみたら、あらら、ひんやり硬く凍らせたら、ミルキッシュ感が気にならない!美味しくなってる!


冷たさが増すと、乳脂肪分のクリーム感が薄まるのでしょうか。ソフトクリームの状態よりあっさりして、マロンの味も引き立って、こっちの方が美味しい。

脂肪分低めのハーゲンダッツのカップアイスみたいな感じになりました。

なお、熱々スープにもアイスのお持ち帰りにも大活躍しているわが家のスープジャーは、サーモス製のもの。保温力も保冷力も抜群に優秀です。



アイスといえば、井村屋の逆輸入商品のモチアイスが通常価格1,758円から360円引きの1,398円になっていたのを購入。


試食のワゴンが出ていて、マンゴー味は気に入ったのですが、バニラ味が口に合うかどうか迷っていたら、試食係の方がパッケージを開けて試食に出してくださいました。

試食係の方といろいろやり取りを楽しめるのも、店内が比較的空いている平日の午後ならではです。

今回購入したスイーツは、モチアイスだけ。シュークリームがまだ出ていましたが、先週の風邪が長引いていて、大量のカスタードはお腹に厳しいので断念。

買おうと思っていたスコーンは、日付が古いものばかりで賞味期限が翌日と短く、これも断念。

スコーン、いつ行っても日付が古いものが多いのですが、不人気なのでしょうか?

あとは、サンペレグリノも350円引きのクーポンが出ていました。24本で1,048円と、1本当たり43円の安さ。


サンペレグリノは、炭酸を後から追加した人工炭酸水ではなく、天然炭酸水。

同じ天然炭酸水のペリエほど炭酸は強くなく、微炭酸に分類される一方、硬度はペリエより高いので、硬水らしい独特のミネラルっぽい味がします。

硬水がいまひとつ苦手な方は、クセのないペリエの方がオススメ。

今週は、クリスタルガイザー(人工炭酸水)のフレーバーパックもクーポンが出ていてお買い得。

なお、コストコの炭酸水といえば、今年春にカークランドシグネチャの1本27円ぐらいの激安商品が登場しましたが、新たにイタリア産ミネラルウォーターを使ったカークランドシグネチャブランドの炭酸水も出ていました!

パッケージも、激安商品と比べてイタリアチックでオシャレでした。お値段は1本54円とだいぶ高め。機会があれば、一度試してみるつもり。

それから、れんこんが1キロ598円と安く出ていました。


れんこんは、皮ごと輪切りにして、オリーブオイルでシンプルに「れんこんステーキ」にするのが一番美味しい。

野菜はもう一つ、アスパラガスを買って帰りました(1束399円)。

以前のメキシコ産からオーストラリア産に切り替わっていて、メキシコ産に比べて細くて長いのが特徴。


グリルで焼いて焼きアスパラにしましたが、お皿からはみ出すほど長い。

ただ、メキシコ産に比べると、下半分はピーラーで皮を剥いても繊維が硬い部分が多くて、メキシコ産の方が全体的に柔らかかった印象。

あとは、ペットフェアでクーポンが出ていたので、わが家の白いわんこさん用にペットシーツやらウンチ処理袋やらを大量に購入して帰宅しました。

白いわんこさん、年を取って足腰が弱くなり、トリミングがとっても苦手になってしまいました。

もう10年以上お世話になっているトリマーさんが、少しでもストレスを減らそうと最近、トリミング前に、白いわんこさんが大好きなたまごちゃん(というラテックスのおもちゃ)で遊んでくださっています。


白いわんこさん、若い頃はボール投げが大好きだったのですがヘルニアになってしまい、普段は足腰への負担を考えて、おもちゃを封印しています。

滅多に遊べないたまごちゃんをもらえるのがうれしいらしく、お手入れの最中も、たまごちゃんをくわえてチュパチュパやっていたそう。


楽しく遊べてストレスがかなり軽減されているのか、トリミングから帰宅した後のぐったり感が減りました。たまごちゃん効果、絶大。



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2019年10月18日金曜日

9月の食費まとめ~コストコのにんじんに助けられる

先週ひどいカゼをひいてしまい、週末のお楽しみのコストコショッピングに行けず。

これからの季節に必須のあったかスリッパやえびワンタンスープ(わが家のハンペンでかさ増しした、なんちゃってえびワンタンスープの10倍は絶対美味しい)などが大変お買い得になっていたのに残念。

夫婦そろってカゼに倒れたせいで、冷凍庫の中身もほとんど消費できず。

夫婦ふたりのコストコライフは、健康な胃袋にかかっていると痛感しました。

ブログも長い間お休みしてしまい、10月も下旬に近付いてようやく9月分の食費をまとめました。

合計は5万3,346円。うちコストコ支出は3万6,636円で、コストコ比率は68%でした。

年初来からの食費をまとめると、

1月  51,447円
2月  43,875円
3月  53,726円
4月  51,642円
5月  58,317円
6月  54,126円
7月  59,366円
8月  47,543円 
9月  53,346円

平均は5万2,599円。

せめて5万円は切りたいのですが、年内に実現できるでしょうか。

カゼの時に重宝したのが、前回のコストコショッピングで大量購入したオーストラリア産のにんじん。

コストコから帰宅してすぐ、干しにんじん作りにいそしんだのですが、この干しにんじん、乾燥春雨やサイコロ型の高野豆腐(カルシウムとたんぱく質が豊富なオススメ具材。業務スーパーで安く買えます)、乾燥わかめ、ガラスープの素などと一緒にスープジャーに放り込んで熱湯を注いでしばらく放置するだけで、簡単に栄養豊富な中華スープの出来上がり。

干しにんじんからも、結構いいだしが出ます。

オーストラリア産のにんじんは、国産にんじんに比べて甘みが少なくあっさりしているためか、干しにんじんにしても自己主張があまり強くなく、スープの具にぴったり。

これまでスープジャーの春雨スープはよく作っていましたが、この干しにんじんがあれば、野菜もたっぷりとれて、言うことなし。

カゼで料理するのがおっくう、でもちゃんと栄養はとっておきたい時に、強い味方となってくれました。

なお、3本分のにんじんも、乾かせばこんなにコンパクトに。


干し野菜にすれば、オーストラリアから運んでくる途中に失われる(であろう)栄養価も、少しは高まるのではないかとの期待もあり、またコストコで安く買える時があれば(前回は2キロ10本198円)、干しにんじん用に買いたいと思います。

干しにんじんに興味はあるけど、大量のにんじんを千切りにするのが大変だよーめんどくさいよー、と思われる方にオススメしたいのが、私が愛用しているスライサーのセット。


ものすごい速さでラクに千切りが作れます。百均のスライサーとは、本当に比べものにならないラクチンさ。圧倒的なスピードのおかげで、千切り作業が苦になりません。

4年前に購入しましたが、いまだに健在。セットになっているおろしも、プラスチックなのに、素晴らしいすりおろしパワーを誇ります。前回コストコで買ったりんごがイマイチだったのですが、これですりおろしりんごを作ったらあら不思議、美味しくいただけました。

すりおろしりんごなんて、セラミックのおろし器を使っていた昔の私なら絶対めんどくさくて作りませんでしたが、このすりおろし器はほとんど力要らずで、楽々すりおろせるので、「一手間」をかけるのがおっくうでなくなりました。

ただし、スライサーに関しては、ものすごく切れ味がいいので、どんな時でも必ず、絶対、プロテクターを使いましょう。スパッとやったらたぶん、指先がなくなります。

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2019年10月8日火曜日

意外や意外!コストコのロティサリーチキンは、和風だしとの相性が抜群だった!

9月末に購入したコストコのロティサリーチキン。

コストコ名物の一つと言えるデリ商品です。


チキンを丸ごと1羽、どどーんと焼いてあってお値段わずか699円。

もちろん、夫婦2人では一度では食べきれませんから、解体して冷凍し、何度かに分けて食べています。

チキンを丸ごと1羽解体する機会なんて、ロティサリーチキンを購入するまで一度もありませんでした(たいていの方はそうだと思いますが……)。

解体してみて気付くのは、普段何気なくスーパーで買っている手羽元や手羽先、ささみは、実はむね肉に比べてはるかに取れる量が少なくて、希少だということ。

1羽から2切れしか取れないということを、改めて実感させられます。

もっとドラムや手羽先が食べたいのに……。

そう、実は私はあまり、むね肉が好きではありません。

ロティサリーチキンも、最初に「美味しいところ」をよって食べてしまうので、冷凍するのはもっぱら脂の少ないむね肉。それを4、5回分ぐらいに小分けにして解凍し、カレーの具材にしたり、魚焼きグリルで軽くあぶってサラダに入れたりするのが、定番の食べ方でした。

が、今回、もっと美味しくむね肉を食べられるアレンジ方法を発見しました!

きっかけは、ロティサリーチキンの残骸でチキンスープを作ったこと。

ロティサリーチキンを購入された方はみなさんやっていらっしゃると思いますが、肉を剥がした残骸にショウガやにんにくを加えれば、結構おいしい出汁がとれます。

わが家では、シャトルシェフを活用。



この鍋があれば、長時間煮込まなくても、夜寝る前に材料を火にかけて沸騰させた後、一晩置くだけでじっくり出汁が出ます。

今回は、にんにくとショウガのほかに、業務スーパーで購入したイタリアンハーブソルトを使用しました。


業スーのハーブソルトは、ミル付きで200円ぐらいととってもお安い!使うときに、ミルでガリガリと挽くので、フレッシュな香りが失われません。

以前は、コストコのクレイジーソルトを使っていましたが、何しろ大容量なので、夫婦2人だとなかなか消費できず。

おまけに、ああ、私のダメ奥(ダメな奥さん)っぷりを披露するようで書くかどうか非常に迷うのですが、告白します。

あのクレイジーソルト、フタが密閉じゃないですよね?消費期限を過ぎて使っていたら、ある日、千切りキャベツの上にハーブの粒々と一緒に黒いものがポトリ。

虫でした……虫がわいていました(号泣)

その点、業スーのハーブソルトは、ちゃんと密閉できるフタが付いているので安心です。

チキンスープのうま味を味わいたくて、具はシンプルに茹でたハトムギだけにするつもりでしたが、ふと思いついて残ったむね肉を適量入れてみたら、むね肉のパサパサ感が気にならず、意外と美味しかった!

夫も美味しい美味しいと大変気に入り、2回分のつもりで作ったのに、1回で食べきってしまったほど。

汁物とロティサリーチキンの相性が意外とよいことを発見し、コンソメスープの具として使うのもアリかな?と思っていたのですが、次の日に鍋いっぱいに冬瓜の煮物を作っていて、ふとひらめいた!

ロティサリーチキンを入れてみたら美味しいかも!?

鶏ひき肉と冬瓜の煮物は、わが家でも時々作る料理。相性は悪くないはず!

問題は、ロティサリーチキンと和風だしが合うかどうか。

さすがに鍋いっぱいの冬瓜で実験して失敗するとモッタイナイので、別の鍋に冬瓜の煮物を小分けにしてロティサリーチキンと合わせて軽く煮込みました。その後、片栗粉でとろみを付けて、おそるおそる味見。


美味しーい!鶏ひき肉を使った時よりも美味しい!和風だしにロティサリーチキン、すごくよく合う!

とろみのおかげで、むね肉のパサパサ感も全く気になりません。

ショウガをすりおろして乗せたら、さらに美味しくいただけました。

冬瓜の煮物以外にも、あんかけうどんの具などにしてもよさそう。

アレンジの幅が広がることで、冷凍したロティサリーチキンの残りもどんどん消費できます。これからは、ロティサリーチキンを買う頻度が増えそうです。

なお、白だしはコストコのヤマキのものがコスパ抜群ですが、結構塩気をきつく感じるので、私はキッコーマンの「香り白だし」の方がお気に入りです。

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2019年10月5日土曜日

コストコ尼崎店で買い物~新登場の巨峰スムージーがとっても爽やか!しかも値下げ!

コストコ尼崎店に行ってきました。

コストコつくば倉庫店の情報を発信していらっしゃるさつきさんによれば、フードコートのソフトクリームがマンゴーからマロンに切り替わったとのことでしたが、尼崎はまだマンゴーでした。

さつきさんの感想では、「マロン好きにはたまらなく美味しい」とのことなので、栗好きの夫婦としては、マロンソフトの登場が待ち遠しいです。

マロンソフトはまだでしたが、スムージーがゴールデンパインから巨峰に切り替わっていました。

しかも、お値段が240円。280円から40円値下げです。注文した時に値下げされていることに気付き、その分サイズが小さくなったのかと思いましたが、サイズも前のままでした。


甘酸っぱくて美味しい!

今年に入って飲んだスムージー(キャンタロープメロン、ゴールデンパイン、レモネードスムージー:いずれも280円)は、どれも一度味見したら十分でしたが、これはリピしたいと思える美味しさ。

ただ、何かかすかにプチプチっとした食感が口の中に残るのですが、何か分からず。巨峰の種?皮?いちごの種のような感じです。

値下げと言えば、先週100グラム580円で購入した筋子が、なんと!100グラム486円と100円近く値引きされていました!ものすごくラッキー!


今日もまだロードショー形式での販売でした。

しかも、前回はなかった、しょうゆ漬けの専用たれが付いてきました。前回は品切れだったとのこと。北海道産昆布使用ということで、きっと前回のしょうゆとみりんだけのたれより、美味しいはず!

作ったしょうゆ漬けは冷凍保存できるので、おすそ分け用も含めて、ちょっと多めに3,000円弱購入しました。

バナナも、1.3キロ198円と大変安かったので購入。10月に入っても暑い日が続く今日この頃、ひんやり冷たい豆乳スムージーにする予定。

逆に、タマゴがびっくりするほど値上がりしていました。20個430円。


9月半ばは20個370円だったので、一気に60円も値上がりしています。

このタマゴ、黄身がたいそう元気よく盛り上がっていて、とても美味しいので、わが家はもう何年もタマゴはほぼ100%コストコで購入しています。これ以上上がらないことを願います。

そして、サロベツ牛乳まで値上がり(泣)。2本410円になっていました。

なぜ?どうして?軽減税率8%なのに、便乗値上げ?

近所のスーパーと業務スーパーの価格も調査して、あまり価格差があるようなら、アイスコーヒーの季節も終わることですし、サロベツ牛乳はもうあきらめます。牛乳が苦手な私が唯一、アイスコーヒーにドボドボ注いで飲めるぐらい好きだったのに、残念です。

スイーツ系は、ハロウィーンに合わせて、パンプキンのマフィンやパイが出ていました。が、私も夫も、パンプキン系のスイーツが苦手。コストコの試食で一度パイをいただいたのですが、試食サイズでも食べきるのに苦労したほど。事前に味が確かめられるので、試食はありがたいシステムです(と言いつつ、何度もリピしている商品も試食してしまいます。だって、楽しいんだもん)。

パンプキンタルトに押されて、シュークリームの売り場がものすごくちっちゃくなっていました。

このブログにコメントくださった方が、「底を上にしてオーブントースターで焼くと、皮がサクサクになってとても美味しいですよ」と教えてくださったので、私はシュークリームを買いたかったのですが……

前回、80代の義母があの巨大シュークリームを一人で1個ペロリと食べてしまい(夫は半分こするつもりだった)、今日は買い物後に夫の実家に寄ることになっていたので、また義母に大量のカスタードを食べさせるのは体によくない、という夫の主張により、先週に続いてアイリッシュスコーンとケスクレームを購入(関連記事:コストコのアイリッシュスコーンとケスクレームの組み合わせが最強過ぎる)。

シュークリームは冷凍保存できるので、冷凍庫に余裕があればシュークリームも買いたかったのですが、今週は久々にコストコの定番商品「餃子計画」の210円引きクーポンが出ていて、冷凍庫のスペースの都合上、シュークリームは断念。来週も残っていることを祈るばかり。

初購入品としては、オーストラリア産のにんじん2キロ198円を購入。

何しろ量が多いため、これまで購入したことがなかったのですが、最近やたらと高い日本のにんじんに比べて激安だったことと、札幌倉庫店の情報を発信していらっしゃるアナさんが、ご主人が「日本のニンジンよりも甘くて美味しい」と気に入っておられると書いていらっしゃったこともあり、購入に踏み切りました。

わが家の白いわんこさんに紹介してもらいましょう。


ボクは好きじゃないんですけど……のお顔。にんじんを切っていると、いちおう欲しがるのですが、クチャクチャ噛んでペぇ~と出してしまいます。

にんじんは、新聞紙にくるんで野菜室に入れておけば結構長持ちするとはいえ、少しでも長持ちさせようと、帰ってすぐに干しにんじん作りに励みました。


生でちょっとかじってみると、たしかに全然青臭くなくて、甘みがあって美味しい!これは、いい買い物だったかも!

なお、わが家で使っている干し網はこちらのもの。



あとは、最近スーパーでレタス類が高騰しているので、久々にロメインレタスを購入。


ロメインレタスは、白いわんこさんも大好き。シャクシャクシャクシャク食べています。

他には、アイリスオーヤマの低温製法米のひとめぼれ10キロ3,180円、メディタレニアン・シーソルト(グラインダーとリフィルのセットで598円、海塩はイタリア産で、パッケージは米国。昔のグラインダーのみの時はフランス産海塩だったので、産地が変更となっています)などを購入。なお、ひとめぼれは、まだ平成30年産でした。



生筋子がお安く買えたのはよかったのですが、卵と牛乳の値上がりにショックを受けたお買い物となりました。

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2019年10月4日金曜日

近付けようとするほど遠ざかっていくというパラドックス~コストコ三元豚バラ肉の活用レシピ

以前、コストコの三元豚バラ肉(焼き肉用)と同じくコストコの「臨醐山黒酢」で、酢豚らしきものが簡単に作れそうだということを書きました。
(過去記事:超お手軽!コストコの三元豚バラ肉と「臨醐山黒酢」で作る「なんちゃって酢豚」

さらに酢豚に近付けるべく、今回はピーマン、玉ネギ、にんじんに加えて、わざわざタケノコの水煮としいたけも買いそろえて、再び「なんちゃって酢豚」に挑戦してみました。

まずは、キッチンばさみでチョキチョキ切った三元豚に料理酒を振りかけ、片栗粉をまぶしてフライパンでじっくり弱火で焼きます。

両面がよく焼けたらいったん肉を取り出し、火の通りにくいにんじんと玉ネギから具材を炒めていきます。

野菜に火が通ったら、フライパンにお肉を戻し、黒酢とみりんを混ぜて投入。

さらに、水溶き片栗粉を入れ、ここで味見。

うーん、前回甘みが足りないように感じたのでみりんを入れたのですが、今回もやっぱり甘みが足りない。

みりんを足す?白砂糖を入れる?

あ、でも既に「酢」を投入してしまった。「さ、し、す、せ、そ」の順番を考えると、今から「さ=砂糖」を入れるのは間違い?

なら、「は」はどうだ!

というわけで、隠し味になることも期待して、はちみつを投入。

甘みは増したものの、まだ何かが足りない。

思い起こしてみると、一番最初に手羽元を煮た汁(臨醐山黒酢+しょうゆ)で何の気なしに作った時の方が、酢豚を目指して作った2回目よりも、味にコクがあって美味しかった。

違いは、手羽元を煮た汁を使ったかどうか。

手羽元の煮汁が美味しかったのは、骨からじっくりうまみが出ていたから。

というわけで、ぐつぐつ煮えるフライパンに、水に溶いた顆粒のガラスープを投入。

でも、それでも、味に何かが足りない。

味がぼやけている場合はたいてい、塩が足りないことが多いので、今度は「し=塩」を投入。「す」から逆方向に遡ってしまうけれど、いたしかたない。

そうして、「し」を投入した後でようやく気付きました。

「せ=しょうゆ」を投入していなかった!

この時点で、5分以上煮込まれたフライパンの中身は、もはや酢豚というより、豚肉と野菜のあんかけ煮込みのような様相に。


黒いコゲが点々とついてしまって、見栄えが悪いったりゃありゃしない。

コクとうまみの強い万能の「かきしょうゆ」を投入して、とりあえず終了としました。

火を通しすぎたせいで、ピーマンがクタクタになり、色も悪くなりました。しかも、にんじんは、これでもかと火を通した割に火の通りが悪くてがりっとした食感。


味は、とろみを付けた酸っぱい味付けの豚肉と野菜の炒めものと思えば全然悪くはないけれど、やっぱり一番最初に、手羽元の煮汁で何気なく作ったときの方が断然美味しかった。

あの、「あれ?これって酢豚っぽい?」と感じたときが感動の頂点で、あとは酢豚に似せようと手を加えれば加えるほど、「酢豚ぢゃない……」という失望感が大きくなっていくばかり。

「酢豚の基本」が全くできていないのに、我流であれこれ工夫してもダメなんだなと痛感しました。

やっぱり、料理って、基本が大事。

私が今まで食べた中で一番美味しかった酢豚は、義母の作ってくれた酢豚。

義母の酢豚は、具材を丁寧に同じ大きさに切り、手間を惜しむことなく素揚げして作ってあったので、食材の見た目と色合いが大変美しく、食感もよく、酸っぱいあんもいい味付けでした。

あの酢豚は、本当に絶品でした。

基本を無視した「なんちゃって」料理は、本物にはとうていかなわない。

本物に近付けようとすればするほど、手抜きのアラが目立って、本物から遠ざかっていく、ということを今回学びました。

「なんちゃって酢豚」を、さも効率的な時短料理であるかのように得意げにブログに書いてしまったことも、恥ずかしい。

次回、これに似た料理を作るときは、手羽元の黒酢煮で余った煮汁を有効活用した「三元豚バラ肉のあんかけ」として食卓に供することにします。


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2019年10月2日水曜日

コストコの冷凍エビとはんぺんで超簡単!えびワンタンスープ

ガーリックシュリンプを作るために8月に購入したコストコの冷凍エビ。
(過去記事:冷凍庫に常備してあると便利!カークランドシグネチャの冷凍エビ

その冷凍エビを使って、久しぶりに、超簡単なえびワンタンスープを作りました。

ワンタンの材料は、冷凍えび、ワンタンの皮、はんぺん、そして味付けメンマのみ。メンマに濃いめの味が付いているので、味は一切足しません。

えび6尾、大きめのはんぺん4分の1で、10個分のワンタンが作れます。

カークランドシグネチャのエビは、バラ凍結されているので、個数を調整しやすくて便利です。

ワンタンの皮と味付けメンマは業務スーパー、はんぺんは一般スーパーで購入しました。

作り方は、超手抜き。

あんの材料をフードプロセッサーに入れて、ガッガッガッと粗めに刻んだ後、ワンタンの皮で包みます。

粉末の中華スープでスープを作り、ワンタンを投入して加熱します。

あっという間に、ワンタンスープの出来上がり。


今回はもやしとキノコも入れました。

ひき肉を使わず、タンパク質豊富なはんぺんを使っているので、ヘルシーです。しかも、はんぺんの味が淡泊なので、えびの味が引き立ちます。

なんて、ちょっと「意識高い系」を気取ってみましたが、正直に言えば、少食の夫婦2人の分量を作るのに、ちょこっとだけ豚肉を買ってひき肉にするのがめんどくさいだけ。

なお、わが家は1回の肉の消費量が少ないので、傷みやすいひき肉は買わずに、肉をフードプロセッサーで挽いてひき肉にしています。

はんぺんなら、豚肉のように、脂でヌルヌルになることもなくて、洗い物もラクチン。

しかも、今まで知らなかったのですが、はんぺんって冷凍できるんですね!残ったはんぺんは、4分の1ずつラップにくるんで冷凍しました。

中華スープの味は、今回はユウキの「化学調味料無添加の貝柱だし」を使いました。



わが家はもう何年も、この貝柱だしと、同じシリーズの顆粒ガラスープをAmazonの定期お得便で購入しています。

コストコにも、ユウキのガラスープはあるのですが、「化学調味料無添加」のガラスープがないのが残念。

少人数世帯でコストコを利用すると、どうしても同じものを頻繁に食べることになるため、最近急にBibigoの水餃子に飽きてしまいました。

あれほど感動的な美味しさ!と気に入っていたのに、なんだか美味しく感じられない。肉の匂いが気になってしまいます(ちなみに、夫は相変わらず美味しく食べていて、先日もワン餃子を買いたがっていたので、匂い云々は私の体調のせいだと思われます)。

しばらく、水餃子は控えて、具だくさんの中華スープを食べたいときは、えびワンタンを手作りすることにします。


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2019年10月1日火曜日

コストコの筋子で、いくらのしょうゆ漬けを作った話~白く濁ったいくらを前に青ざめた夜

コストコの北海道フェアで購入した生筋子で、いくらのしょうゆ漬けを作りました。

9月28日の購入時点で、100グラム当たり580円(税込み)。


コストコのいくらのしょうゆ漬けが年々高騰して、ついにセールでも100グラム780円になってしまったことを考えると、自分で作ればかなり安い!

ただ、不安なのは、筋子からいくらのしょうゆ漬けを作ったことが、これまで一度しかないこと。

それも15年近く前の話。

売っていたスーパーで処理の仕方を書いた紙をもらって作ったような記憶がぼんやりあるだけ。

今回も筋子の売り場に処理の仕方を書いたレシピがあったので、それをもらって帰りました。

そのレシピによると、筋子を40度前後のお湯で洗って筋や皮を取り除いてほぐし、しょうゆタレに漬ければいいだけとのこと。

念のためネットでもチラッと調べましたが、そのレシピと同じようなことが書いてありました。あと、「いくらが白っぽく濁っても、冷えれば透明になる」という情報もキャッチ。

お湯をわかし、料理用温度計を使って40度になるまで水で薄めて、いざ、ほぐさん!


お湯にドボンと漬けた時点では、まだ透明な膜に覆われています。


手でいくらをほぐしていくと、あっという間にお湯が濁って何も見えなくなりました。

レシピには書いてありませんでしたが、何度もお湯を替える必要がありそう。

なかなか生臭くて、閉口。手がクチャイ。

筋は、取っても取っても、全然取り切れません。

おまけに、結構見た目がグロテスク。


お湯を替えて、再び筋や皮を剥がすべく格闘。


だいぶほぐれましたが、それでも白い筋がいっぱい残っています。

2度、3度とお湯を替えて……

でも、まだまだ白い皮をしっかりかぶったまま。


どうやって皮を取ればいいのよ~?

いったんザルにあけて、ボウルに戻したら、ザルにいっぱい筋や皮が残っていました。


このザルを見て、ふとひらめいた!

ザルにいくらを入れて、給湯器を40度設定にしてお湯をかければ、ザルの網目に皮や筋が引っかかって、取れやすくなるのでは?

というわけで、蛇口から40度設定のお湯を流して、ザルを軽く揺すりながらいくらをジャブジャブ洗うこと数分。

面白いように皮が取れて、これって新発見かも?いいブログネタかも?とほくそ笑んでいたのですが、重大なことに気付きました!

いくら、ゆだっちゃった!?!?


いつの間にか、いくらが、白く濁ってしまっていました。心なしか、大きさも縮んでしまったみたい。

袋に1粒だけ残っていた、洗わなかったいくらと比べると一目瞭然。


ここでようやく、どうやら洗いすぎてしまったことに気付きました。

ネットで見た情報では「白く濁っても、透明に戻るから大丈夫」と書いてありましたが、いくら何でもこれはダメかも。それに、「透明に戻る」と書いていた人は、いくらをジャブジャブお湯で洗うとは書いていなかった。

タンパク質は、いったん熱を加えたら、元には戻らないはず。

私は、不可逆的な変化を引き起こしてしまったのだろうか?

1,780円の高価な実験をやらかしてしまった?

ショックを受けて、ぎゃあぎゃあ夫に訴えたところ、「挑戦したこと自体が尊いから、いいじゃない」となんとも鷹揚な答えが返ってきました。

でも、さすがに1,800円近い食材を無駄にしたとあれば、凹まずにはいられません。

「透明に戻る」可能性に望みを託して、とりあえずタレに漬けて冷蔵庫へ。


タレのおかげか、かなりツヤが戻ったような気がしないでもない。でも、相変わらず白く濁っていて、やっぱり失敗?

気にしつつ一晩置いて、次の日、朝一番にフタを開けてみたところ……なんということでしょう!


白く濁りきったいくらに、透明感が戻っていました!

容器の中で見ると、まだ白く濁っているように見える粒がありますが、実際には硬くもなんともなっていませんでした。


ツヤツヤのいくら、大変美味しゅうございました。

なお、その後ネットでよく調べたところ、筋子は70度~80度のお湯で洗っても大丈夫だそう。この温度なら、アニサキスを退治でき、おまけに筋が剥がれやすくなって時短にもなり、一石二鳥のようです。

次はぜひ、この熱湯洗いを試してみたい!というわけで、シーズン中にもう一度筋子を買うつもりです。

熱湯洗いを紹介しているクックパッドレシピ:
https://cookpad.com/recipe/3464201


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