2020年7月10日金曜日

異常事態出来(しゅったい)!~コストコ備蓄が枯渇に近付く

わが家の冷凍庫に異常事態が発生!


一番大きいケースの半分がガラガラ!

入っているのは、カークランドシグネチャーのオーガニック21穀パンやわが家の冷凍庫の常備品になっている100%冷凍ビーフパティ、バナナスムージー用の冷凍バナナ、ジョーンズのドライエージベーコン、銀鮭など、95%ぐらいコストコ商品。

中段には、最近新発売されたカークランドシグネチャーのチョコアーモンドアイスクリームバーや冷凍のベビーホタテなど。


チョコアイスバーは、1箱18本と大容量で冷凍庫スペースを非常に圧迫するので、「勢いで買って失敗した?」と思いましたが、写真のような角度で並べるとかなり省スペースに。

ベビーホタテは、豆苗と炒めて中華あんかけ風にするもよし、インスタントラーメンを茹でる時にそのまま放り込んで優れたタンパク源にするもよし、オリーブオイルでジュウジュウ焼いて塩をパラパラッと振るだけもよし、とにかくあると重宝します。

ベビーホタテのオリーブオイルソテーに欠かせないのが、コストコの冷凍アスパラガス。



パッケージには、炒めるときは電子レンジで解凍とか書いてありますが、手でボキボキっと2つ折り、あるいは3つ折りにして直接オリーブオイルで炒めてしまって何の問題もありません。

にんにくをオリーブオイルで炒めて(にんにくを剥いてスライスする気力がないときは、コストコ定番のオッターヴィオのガーリック風味のオリーブオイルを使おう!)、ベビーホタテとアスパラを放り込むだけで、モルト・ブォーノ!立派なイタリア風の一品の出来上がり!え?そんな料理、イタリア料理にはない?

この冷凍アスパラは、冷凍庫のスペースをそれほど取らないのもありがたい。

写真の手前は、最近ブログに書いたパンコシュリンプ(過去記事:初トライするなら460円割引の今!コストコの冷凍えびフライ「パンコ・シュリンプ」が超お手軽でザクザク美味しい!)。


1回に夫婦2人で4匹ずつ消費するので、4匹ずつラップでくるんでいますが、これが結構場所を取ります。

でも、超お手軽で美味しいから許しちゃう。

この2週間、義母の転院や介護施設入所で目が回るほど忙しく、そんなさなかに、文字通り目が回ってしまって起き上がれなくなったり(たぶん、味の濃いアランチーニを連日食べたせいで消化器に負担をかけたと思われる)と体調もすぐれず。

あまりにも体調がよろしくないので、1日1枚(と決めて)食べているコストコの金吾堂「ほろほろ焼」(過去記事:コストコでお買い物~「ポップコーナーズケトル」に「ほろほろ焼」に「クエネジ・カプチーノチョコレート」と大容量のお菓子を大量買い!)も封印。おかきは、消化に負担ですからね。

リビングに置いてあると絶対食べてしまうので、夫のケイオティック(カオス的)な部屋に隠してもらいました。子どもならいざ知らず、50近くにもなって、人にお菓子を隠してもらわないといけない大人ってどうよ?



いろいろ綱渡りの状況で、絶対にこれ以上体調を崩すわけにはいかず、コストコ新商品のクレープなど気になるものはあるのですが、夫婦2人で大量のコストコスイーツを買い込むと必然的に消化器に負担をかけることになるので、ひとまず明日のコストコショッピングでは見送る予定です。

スイーツの代わりに、コストコのマンゴーを買うか、まだ出ていればレイニアチェリーを買いたい。


レイニアチェリーは、まさに「Nature's Candy」(自然のキャンディ)。少々お高くても絶対買う価値あり!です。

コストコは大容量ですが、今回、いきいきパック(過去記事:コストコの大容量野菜も長持ち!野菜の新鮮保存に便利な「いきいきパック」)で保存したところ、買ってきたパッケージのまま保存していた頃より、ずっと長持ちしました。


わが家のような少人数世帯で、コストコの大容量の果物を買うのはなかなか厳しいのですが、いきいきパックがあれば保存期間が伸びるのでオススメです。

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2020年7月7日火曜日

最近のコストコご飯~大根×サーモンハラス燻製と大根×湯通し刻みめかぶ

最近、仕事や用事に忙殺されていて、毎日「仕事の締切に間に合わない!どうしよ、どちよ、ド千代ばあさん」などとつぶやきながら、あくせくと過ごしています。

あまりにも時間と体力に気力に余裕がなさすぎて、コストコすらなかなか行けず。

料理する気力もないので、冷凍庫に大量備蓄しているコストコ食材を焼いたり魚焼きグリルに突っ込んだりするだけの超手抜き調理でしのいでいます。

今朝は、2~3カ月前に購入して冷凍庫の中に眠っていたサーモンハラスの燻製を使った大根サラダを作りました。

これがめっぽう美味しかった!


コストコのサーモンハラス燻製は、かなり脂ギッシュなので、サラダに使う場合は、魚焼きグリルで焼いてしっかり脂を落とすのがポイント(過去記事:「脂ギッシュ」なサーモンハラス燻製は、脂を生かした調理法で)。

残った脂だけで、十分野菜がしっとりします。

また、サーモンハラス自体に塩気があり、燻製の風味が強いので、調味料も一切足す必要なし。

爽やかさを演出するために、レモン汁を振りかけるだけで、味付けはおしまい。

ほとんど手をかけることなく、風味豊かな大根サラダの出来上がり。



ちなみに、昨日の朝は、大根×コストコの定番商品の「湯通し刻みめかぶ」で一品を作りました。


梅干しを入れて、爽やかさを演出。あとは、コストコのかつお節も気前よく振りかけました。50袋入りで600円ほどと大変お安いので、気兼ねなく使えます。

めかぶは、熱々ご飯に乗せるのが手軽で美味しいですが、これもなかなか美味しくて夫にも好評でした。

ただ、コストコのもずくもそうですが、冷凍するときに小分けするのがめんどくさい。

ものすごくネバネバと糸を引くので、スプーンなどですくってラップに落としていく作業が結構面倒。

ええい、めんどくさい!ジップロックにざっと流し込んで薄く平らに伸ばし、ある程度凍ってからバキバキっと手で割ればいいんじゃない?と思ったのですが、甘かった!

薄く平らに伸ばしたつもりだったのに、カッキンカッキンに凍ってしまい、中年女の力で割れるレベルではなくなってしまいました。

というか、割ろうとしたら、ジップロックの袋が破れること間違いなし。

結局は、冷蔵庫に移して解凍することにしましたが、いったんカッキンカッキンに凍っためかぶは、なかなか溶けず。

外側だけが少しずつ溶けていって、溶けきるのに数日かかり、その間にちょこちょこと使うことができて、予想外に便利な結果となりました。

めかぶの小分けは、もずく以上にめんどくさいので、次もこの「ちょっとずつ解凍方式」で行こうと思います。


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2020年6月30日火曜日

コストコの「アランチーニ」をめぐる狂騒~2,000円近くもしたのに、どうやっても美味しく食べられない!

前回のコストコショッピングで購入したデリの新商品「アランチーニ」。


アランチーニとは、イタリアのライスコロッケのこと。形がオレンジに似ていることからアランチーニ(小さなオレンジ)と呼ばれているそう。

たしかに見た目は、小ぶりのみかんといった風情。マルゲリータソースとパルメザンチーズがたっぷりかかっていて、ゴージャスです。


スイーツコーナーに出ている「パステル・デ・ナタ」といい、今回の「アランチーニ」といい、「ポルトガル風エッグタルト」「イタリア風ライスコロッケ」ではなくわざわざ本場での名称を持ってくるあたり、「ワールドワイドにローカルなフードを紹介していくぜ!」というコストコさんの意図がほんのり感じられます。

このアランチーニ、お値段は9個1,980円。1個当たり220円と、結構いいお値段です。

調理方法は、アルミトレーごと180度のオーブンで40分ほど焼くとのこと。40分もじっくりオーブンで焼くのって、なかなか大変そう。

何でも魚焼きグリルで焼いてしまうわが家はまず、魚焼きグリルで2つ焼いてみました。それが3日間にわたるアランチーニ狂騒曲の幕開けになるとも知らず……

最初に試したのが、フタ付きの鉄製のグリルパンで焼く方法。まん丸い形で高さがあるので、フタを閉めるとギリギリな感じ。

魚焼きグリルで焼く場合は、火力が強いので、オーブンに比べて半分ぐらいの時間でいいことが多いのですが、このアランチーニはまん丸い球形だからでしょうか、なかなか火が通らない感じ。

15分ほど焼いたところで、箸でつついて中身を確認してみたところ……

かったーい!米がかったーいよ!

具に使われている米がイタリア産の米で、日本の米とは明らかに違う。さらにリゾットのように硬く炊き上げてあるため、火の通りがゆるいと、すごく硬く感じます。

仕方なくさらに7分ほど追加で加熱。

中のチーズが溶けていることが確認できたところで取り出しました。


火の通り具合を確認せんとして、さんざん箸でつついたため、「おしゃれなイタリアの前菜」からはほど遠い仕上がり。

ああ、本来ならシュッとした姿で登場するはずだったアランチーニ君、大阪のおばちゃんにどつき回されて無残な姿になってしまいました。

肝心のお味ですが、とにかく味が濃いのなんのって!

具のリゾット部分に、これでもか!というほど濃いブイヨンの味がついているので、単体で食べるのがしんどい。

化学調味料がどっさり盛られているのではないかと原材料表示を確認してみましたが、

ライスコロッケ(米(イタリア産)、トマト、ナチュラルチーズ、その他)

と書いてあるのみ。

「その他」に化学ブイヨンが入っているのかどうかまでは確認できませんでした。

しょっぱいとも違う、とにかく「濃い」としか形容のしようのない味。

具材の味が濃い上に、マルゲリータソースもめちゃくちゃ「濃い」。濃い味がダブルで味蕾を攻めてくる感じ。

なお、写真ではチーズが溶けている様子が確認できますが、トマトソースの味がきつくて、チーズの味はほとんど感じられません。

少しずつ突き崩して口に運びながら、夫婦ともども「これは、大失敗だったかも……」と無言になりました。

あまりにも味が濃いので、単体で食べるのはあきらめて、パンの「味」として食べました。


美味しく仕上がらなかったのは、グリルパンのせいかも?ということで、2日目はアルミホイルに包んで魚焼きグリルで焼いてみました。

が、アルミホイルに衣がくっついて、さらに惨憺たる結果に。


これまでオーブン代わりに魚焼きグリルを駆使してきましたが、初めて魚焼きグリルの限界を感じました。

1個220円もするアランチーニ、これ以上無駄にするまじ!ということで、3日目はじっくり電子レンジのオーブン機能で焼いてみました。


たしかに焼き上がりは、魚焼きグリルで焼いたときよりもキレイに仕上がりましたが、味は魚焼きグリルの時と全く同じ。

これはもう、濃厚なトマトリゾットで作られたライスボールとしかいいようがない。


というわけで、残念ながらアランチーニは、わが家の舌には全く合わず。

2,000円もしたのに、なんとも残念な結果になりました。



また、とにかく火の通りが悪いので、わが家のような少人数世帯の場合、食べる度に長時間焼かなければならないのも苦痛です。

見た目はなかなかゴージャスですし、なんといっても珍しい料理なので、パーティーなど大勢の人が集まったときに、一度にオーブンで焼いて出すのがいいのかもしれません。

なお、3日目は冷凍したものを解凍して焼きましたが、1日目と味は同じでした。


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