2020年3月28日土曜日

コストコでお買い物~コロナの影響か、一種異様な雰囲気だった尼崎倉庫店

コストコ尼崎店に行ってきました。

土曜日の9時入店でしたが、すでに開店していて、かなりのお客さんが入っていました。

エレベーターの入り口には、先週来たときにはなかった、「コロナウイルス感染拡大防止のため、1名ずつ乗ってください」という趣旨の貼り紙がありました。


でも、私たちが帰るとき、ドアが閉まりかけていたにもかかわらずボタンを連打して入ってきた夫婦と思われる男女がいて、まるで貼り紙の効果なし。

そのまま何で詰めてくれないのと言わんばかりに無言のままぐいぐい勢いよくカートを押し出してくるので、よっぽど「1家族ずつ乗ることになっていますよ」と言おうかと思いましたが、無用な争いは避けたかったので仕方なく前に詰め、同じ空気を吸わないようにできるだけ息も詰めました。

こういう場面では、店員さんがエレベーターの乗り口にいて誘導してくれないと、客同士の衝突につながりそうです。

ちなみに、貼り紙には、高齢者や身体の不自由な人、乳幼児連れ、妊娠されている方を優先してくださいとの注意書きがあります。最初に乗り込んでいたということのほかにも、優先度で言えば、わが家の方が見た目からして明らかに優先度がありました。



フードコートは今日も持ち帰りのみ。ソフトクリームがカカオからあまおうに切り替わっていました。

わが家は、先週に続いて国産かんきつスムージーと、久々にマルゲリータを頼みました。マルゲリータ、また生地が薄地に変わって、以前より美味しくなった気がします。今度はホールを頼みたいぐらい。

店内は、客の数こそ多かったものの、みんなただ黙々と必要な物だけ買い回っている感じ。その証拠に、9時40分ぐらいのお会計で、レジには長蛇の列。以前なら、まだレジには人がまばらな時間帯です。一種異様な雰囲気でした。

カークランドシグネチャーのバスティッシューは、再び6ロールの小分け販売になっていました。シングルの芯なしペーパーは入荷がありませんでした。

都内のスーパーでは食料品の買い占めが起こって、なぜか肉売り場が空っぽになっている様子などが報道されていましたが、コストコ尼崎倉庫店にはたっぷり入荷がありました。

コストコスイーツの売り場は、パスデルデナタのほかは、ストロベリートライフル、モンブランバーケーキ、ティラミスなどいつもの商品が並んでいて、目新しいものはありませんでした。

わが家は先週に引き続き、スコーンを購入。去年よりさらに生地がサクサクになって美味しさアップ、全然飽きません。冷凍する時は、半分にスライスしてからラップに包んで冷凍しておくと、食べたい時に簡単に温められて便利です。



その他には、タマゴや冷凍ベビーホタテなどの定番品を購入。大きいホタテが500円割引の1,600円台になっていましたが、それでもベビーホタテの方が安いので、ベビーホタテをチョイス。

また、ギラデリのダークチョコレート・アソートも2回目の購入(過去記事:高カカオ好きさんにオススメ!コストコの「ギラデリ・ダークチョコアソート」~「明治チョコレート効果」と食べ比べ)。


最初は「ちょっと苦すぎるかも」と思った86%カカオも、いまではすっかりお気に入りに。

久々に購入したのが冷凍の100%ビーフパティ(過去記事:そのまま焼いても、冷凍ミンチとしても優秀!コストコの「100%ビーフパティ」)。10枚入り1,398円で、グラム当たり価格は100g118円と、家計に優しいお値段です。


帰って早速、プレスンシールで一個一個小分けにして冷凍。ぴっちり空気を抜いておけば、冷凍による品質劣化を防げるはず。

どういう風にラッピングするのが一番、プレスンシールの使用量が少なくてすむのか試行錯誤中です。

長方形に長く引き出して、その上にパティを並べ、上からもう1枚重ねるのがいいのか?


あるいは、三角包みにするのがいいのか?


この冷凍ビーフパティは、1個100gずつになっていて、少量から使えるのがとても便利。

コストコのマリナラソースを使って、お手軽ミートソースにチャレンジする予定です。



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2020年3月27日金曜日

ココナッツ嫌いさんには絶対オススメしない、コストコ新商品のオーガニック・ダル(豆)カレー

少し前に購入したコストコ新商品の「Maya Kaimal オーガニック・エブリデイ・ダル」。

ダルは、インドでの豆の呼称。ダルカレーは、豆カレーという意味です。


数年前に業務スーパーでも本場インドから輸入したダルカレーが出ていて結構美味しく、何度もリピした記憶があります。

一方、コストコ商品は、米国農務省のオーガニック認証を受けている、メイド・イン・USAの商品。

業スー商品は100円台後半ぐらいのお値段でしたが、コストコ商品は284g入りパウチ6袋入りで2,188円。1袋当たり364円と、ちょっと高め。

ただ、パッケージの日本語表記にはありませんが、英語表記を見ると、2分の1パウチが1食分と記されているので、1袋に2食入り。オーガニックで1食182円と考えると、べらぼうに高いというわけではありません。

「award-winning(受賞歴を持つ)」料理本作家のMaya Kaimal(マヤ・カイマール)氏が考案したレシピだそう。

ちなみに、award-winningという表現は、英語でよく使われる宣伝文句で、何を受賞したか言う必要のない便利な表現ですが、そのまま日本語に訳してしまうと、逆にうさん臭くなる表現でもあります。

「受賞もののジャム」とか「受賞もののチーズケーキ」ぐらいならともかく、「受賞歴を持つ作家」になると「何賞を受賞されたんでやんしょ?」と聞きたくなります。芥川賞とか大宅壮一ノンフィクション賞、アメリカのピュリッツァー賞、イギリスのブッカー賞など名の知れた賞を受賞しているなら、絶対に誇らしげに高らかに賞の名前を挙げるはずですからね。




話がそれました。

このマヤ・カイマール氏考案のダルカレーは、赤レンズ豆のほかに、細長い形をしたバターナッツカボチャとココナッツクリーム、ココナッツオイル、レッドハラペーニョペッパーなどが加えられています。

温め方は2通り。鍋に開けて温める方法と電子レンジで袋ごと温める方法。

簡単なのは、電子レンジ。袋の上部に切れ目を入れて蒸気を逃がす穴を作り、チンするだけ。

ただ、箱には「鍋で温めるのがオススメ」と書いてあるので、洗い物が面倒でなければ鍋で温めた方が美味しく仕上がるようです。


黄色の中に見える黒のツブツブは、ブラックマスタードシードと思われます。

パッケージ写真では目立たないのですが、実物は結構、この黒いツブツブが目立ちます。ツブツブ恐怖症(トライポフォビアという、れっきとした名前がついている)の方は、要注意です。

温め始めは結構、ゴロゴロしていますが、次第になめらかになります。水分は少なめ。パッケージには「プロのヒント」として、「スープっぽい仕上がりがお好みの場合は、水を加えてね」とあります。

マヤさんのお気に入りの食べ方は、「炊いたご飯かキヌアの上にかけて、ヨーグルトとハーブをトッピング」だそう。

炊いたご飯にかけてみたのが、こちら。


とってもエスニックな味わい。ただ、辛さはほとんどありません。辛くないカレーです。

ココナッツが苦手な私は最初おそるおそる口に運びましたが、ココナッツの風味もそれほどきつくはなく、美味しくいただけました。

ただ、1袋2食分というのは、少食な女性2人ならいけるかな?というレベルです。

私がかなり控えめに食べて夫に譲って、ぎりぎり1袋ですむ感じ。

たくさん召し上がる方は絶対、1袋必要です。

さらに、最初に食べたときは大丈夫だったのに、2袋目はどういうわけか、えらくココナッツの風味が強く、一口味見して「こりゃ、ダメだ」。ココナッツ好きの夫に全部食べてもらうことになりました。

夫も「最初食べた時は感じなかったのに、これはココナッツが強い。パウチによってムラがあるのでは?」と言っていました。



というわけで、ココナッツミルクが入ったタイカレーが苦手な方には、絶対オススメしません。ココナッツに圧倒されます。

業スーのダルカレーの方が、エスニックな味わいではあるものの、もっと素直な味で食べやすく、個人的には業スーのダルカレーの方がよかった。コスパも、「2人前」というカイマール氏のダルカレーが284gで300円台後半なのに対し、「1.5人前」という業スーのダルカレーは300gで100円台後半と、業スーが圧勝でした。現在販売されていないのが、なんとも残念。

残りは、ココナッツ好きの夫に食べてもらいますが、6袋2,000円強と決して安くない買い物だったので、失敗したというのが正直な感想です。

パッケージには、「インドの定番の豆料理に、新鮮なひねりを加えてみました」と書いてありますが、ひねりがききすぎて「妙な方向に行ってしまったダルカレー」(そして、能書きの多いパッケージ)という印象が残りました。


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2020年3月23日月曜日

コストコでお買い物~新商品のかんきつスムージーがほろ苦で美味しい!

コストコ尼崎店に行ってきました。

土曜日の9時前到着で駐車場はガラガラ。

フードコートは、まだテーブル・椅子が撤去された状態。

あまおうスムージーが、国産かんきつスムージーに変わっていました。


控えめな甘さと酸味とのバランスがよく、ほどよい苦みもあってとても気に入りました。去年のレモネードスムージーは、一度味見したら十分という感じでしたが、こちらはリピ確定です。

トイレットペーパー騒動は完全に収束したもよう。カークランドシグネチャーのバスティシューもたくさんありました。が、わが家が愛用しているシングルのトイレットペーパーは売り場には出ていませんでした(過去記事:コストコの「安い方」のトイレットペーパーがリニューアル~さらにお得に、さらに薄く)。

わが家は偶然、幸運にも騒動が起こる1カ月ほど前に、まだストックがあるにもかかわらず勘違いして1箱購入したので、当面は大丈夫なのですが、いつ復活するのか気になります。



品切れが気になるといえば、ネスプレッソの互換カプセルのカフィタリーも品切れ(過去記事:ネスプレッソの互換カプセルもコストコなら超お買い得)。

イタリアが新型コロナウイルスで大変なことになっているので、カフィタリーをはじめ、今後イタリアからの輸入品がどうなるのかとても気になります。が、サンペレグリノが300円ほど割引になっていたので、輸入品に影響はないのでしょうか。

同じく、イタリアからの輸入品のマスカルポーネもありました。


わが家では初購入の商品です。500gで768円。

アイリッシュスコーンが100円引きだったので、スコーンによく合うケスクレームも一緒に買うつもりだったのですが、売り場に見当たらず。マスカルポーネに変更しました。

ヨーグルト風味であっさりしていたケスクレームより、ミルキーな味わい。


スコーンにもよく合います。

単品でも十分美味しいのですが、もっと美味しい食べ方を発見!メープルシロップと混ぜると、メープルシロップのほろ苦さと絶妙にマッチ!

コスパ抜群のカークランドシグネチャーのメープルシロップを使えば、お値段を気にせずにドバドバ使えます。

なお、以前はウォールナッツとデーツの2種類だったアイリッシュスコーン、デーツがレーズンに変更になっていました。私はレーズン特有の甘ったるさが苦手でレーズン入りのパンも全般的に好みではないのですが、このスコーンのレーズンは幸いにも甘さ控えめ酸味ややしっかりの風味で、デーツより気に入りました。

コロナ予防のために外食を控えているので、ルーローハンかカルボナーラか何かデリ商品を買いたかったのですが、ルーローハンが終売になって台湾混ぜそばキットに変更されていました。

辛いと評判のソースに加え、ネギがぎっしり上に乗っていて、辛いものとネギ・玉ネギ類に食物アレルギーを起こしやすい私が食べたら、腹痛で七転八倒すること間違いなし。

あきらめて、久しぶりにロティサリーチキンを購入しました。


時々むしょうに食べたくなる、このお味。残った部分は、サラダに入れたりチキンサンドイッチにしたりと大活躍。なお、和風だしとよく合うことも去年判明したので、和風の煮物にも使う予定です(関連記事:意外や意外!コストコのロティサリーチキンは、和風だしとの相性が抜群だった!)。

今回購入した新商品は、ブルックファームの「アドベンチャーミックス」。475g1,088円が220円引きになっていたので、試しに購入してみました。


ナッツのほか、ココナッツフレークやタルトチェリー、クランベリーなど変わったものが入っています。

私はあまりココナッツが好きではないのですが、最近コストコで買ったココナッツ入りのものは全部大丈夫だったので、買ってみました。

が、最初の味見で大丈夫そうだったのでパクパク食べていたら、ココナッツの油臭い匂いがとてつもなくきつい破片に当たってしまった!

残りのナッツだけよって食べようとしましたが、いったんココナッツ臭が気になってしまうと、もうダメ。

ココナッツ好きの夫に食べてもらいます。



これまで夫婦2人の少人数世帯でもコストコ商品を満喫してきましたが、コストコの大容量商品の消費に一役買ってくれていた義母が入院してしまい、残念ながら自宅に戻ることが期待できそうにないため、今後はコストコらしい巨大パックを購入することが減りそうです。

現に今も、義母の入院後に、夫婦そろって食当たりまで起こしたせいで、わが家の冷凍庫は食べきれなかったシュークリームやオーガニック21穀パンで超過密状態。

ブログの更新もさらに間遠になるかもしれませんが、時々見に来ていただけるとうれしいです。

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