2019年4月2日火曜日

「ねっとり系」さつまいもの一番美味しい調理法はどれ?~コストコの試食で使っているアレがベスト

先週コストコに行ったときに、まだ、さつまいも(紅ナントカ…忘れてしまいました)が野菜売り場に並んでいました。

コストコでは、安納芋や紅はるかなどのブランドもののさつまいもが、かなりの低価格で売られています。

2月に購入した紅はるかは、1.5キロで498円。かなりお得な値段。


ラベルに「焼いただけで完成された和菓子」とあるように、焼くだけで「ねっとりとろとろ」になって、とても美味しいです。

あまりにも「とろとろ」になるので、わが家ではスプーンですくって食べています。

実はわが家ではこれまで、焼き芋は外で買ってくることが多く、家では滅多に作ったことがありませんでした。が、何年も利用していた「安くて美味しい」焼き芋屋さんが移転してしまい、去年の冬に初めてコストコでさつまいもを購入しました。

ただ、安納芋や紅はるかといった、ねっとり系のさつまいもは、美味しく調理できるようになるまで、少々試行錯誤を要しました。

わが家には、お手軽に玉子やチーズの燻製が作れるサーモスの保温燻製器「イージースモーカー」があり、付属の石を使えば石焼き芋も作れます。

たまに家で焼き芋をするときは、このイージースモーカーを使っていました。

が、このイージースモーカー、ホクホク系のお芋はとても上手に石焼き芋にできるのですが、ねっとり系はイマイチ。時間がものすごくかかる割に、今ひとつねっとり感が出ない。

ということで、ねっとり感を上手に引き出せる調理法を探してネットであれこれ検索。

まず試してみたのが、電子レンジの「低温モード」でじっくり時間をかけて加熱するというもの。

濡らしたキッチンペーパーでさつまいもを包んでラップをかけ、最初に600ワットで1分半加熱した後に、200ワットのモードで10分加熱。

思ったほど柔らかくならなかったのでさらに5分加熱しましたが、うーん、やっぱり焼き芋屋さんで買った方がずっと美味しい…という仕上がりになってしまいました。

次に試したのが、「昔ながらの」やり方。無水調理鍋のビタクラフトでふかしたり、保温調理鍋のシャトルシェフで少ない水で保温調理でじっくり茹でてみたりしましたが、どれもイマイチ。

何かいい方法はないかと考えていたところ、ちょうどコストコで紅はるかの試食をやっていて、そのお芋がもう、感動するほど美味しかった!

そして、その調理に使われていたのが、炊飯器!

販売員さんによれば、白米1合のところまでお水を入れるだけ、だそう。

さっそく、わが家でも試してみたところ、スイッチポンで、今までで一番美味しくてあまーい、ねっとり系のお芋が出来上がりました!



正直、焼き芋屋さんで買っていた時代(安納芋orシルクスイート)よりも上!

以来、焼き芋は炊飯器で作っています。

大きすぎるときは、半分に切ってそのまま入れるだけ。

ただ、この炊飯器調理だと、さつまいもから出た蜜がけっこう内釜にこびりつきます。


少し水につけておいて、普通にスポンジで洗えば落ちますが、上等の炊飯器を使っている方はちょっと注意した方がいいかもしれません。

焼き芋を食べていると、わが家の犬が「おいもさん、くださいな~」と、ものすごい「物欲し顔」で催促してきます。変顔だけど、この顔が可愛くてたまりません。




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