2019年3月24日日曜日

これがメイドインチャイナとメイドインUSAの違い?トレイルソックスのメンズとレディースの違いにびっくり

先日、玄関のスリッパに足を突っ込んだ瞬間、かかと部分がひんやり。

外気にさらされるベランダのスリッパならともかく、室内に置いてあるスリッパにあるまじき感触に「え!?」となりました。

足の裏を確認したところ、ひんやりの正体が判明。

コストコのトレイルソックスのかかと部分が限りなく薄くなっていた!


土踏まずとの境目のあたりなど、うっすら皮膚が見えてしまっています。

前回トレイルソックスについて記事を書いたのが1カ月前(関連記事:コストコのメリノウールソックスは、超コスパよし!…ただし、足が小さい人は「超回転」にご注意を)。

そのときは、「洗濯機でガシガシ洗ってもちっとも縮むことなく毛玉もできず、作りもしっかりしていてコスパは最強」と書きましたが、その直後から著しい劣化現象が発生。

1月5日から2足を交互に履いていますが、3月下旬でこの有様なので、2足でワンシーズン持つか持たないかという感じです。

「コスパ最強!」と、4足組のソックスをもう1組買い置きしましたが、買い置きしない方がよかったかも。



という話を夫にしたら、夫のトレイルソックスは全然劣化していないことが判明!


なんと、ななんと!全然かかとが薄くなっていない!

夫によれば、メンズとレディースで、手触りや素材感が全くちがう、名前は一緒だけど別物のようだ、と。わが家は夫が洗濯担当なので、干すときの感触が違うことに早くから気付いていたようです。私は全く気付いていませんでした。

メンズは、アウトドアにも対応できるしっかりした作りで、レディースは、タウンユースをメインにした軽快な作り、ということなのでしょうか。

ひょとして素材も違うのかも?と、夫のトレイルソックスのラベル表記と私のトレイルソックスのラベル表記を比べて、またまたびっくり!

レディースは中国製だったのに対し、メンズは米国製でした。



しかも、レディースのトレイルソックスには、素材の割合が表示されていなかったのに、メンズはちゃんと素材の割合まで表記されています。ウール72%にナイロン27%、ポリウレタン1%。ウールが4分の3近くも占めています。

メンズとレディースの劣化スピードの差は、米国製と中国製の違いなのでしょうか…

お値段は全く同じなので、どうせならレディースも米国製がよかった。わざわざ買い置きして失敗しました。

コストコは、かなり前に買った商品でも返品を受け付けてくれるので、「足に合わなかった」(実際、現在も絶賛かかと回転中…詳しくは、上記の過去記事をご覧ください)と言えば返せるかもしれませんが、さすがにそれは図々しい気もします。

帯を切ってしまった方は、さすがに返品は考えませんが、買い置きの方は買ってきたままの状態で保管していて帯も切っていないし…と迷ってしまいます。

こういうとき、アメリカの消費者だったら堂々と返品してしまうのでしょうか。

みなさんだったら返しますか?返しませんか?


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