2020年2月28日金曜日

コストコのローストビーフを大胆にアレンジ!~大失敗の冷凍からのリカバリー

コストコに去年の12月ぐらいから登場した札幌バルナバフーズのローストビーフ(過去記事:サンドイッチに丼にサラダに、しっとりした赤身肉が楽しめるコストコの「札幌バルナバ ローストビーフ」)。


お正月明けに200円引き、さらには400円引きという太っ腹な値引きセールが行われたため、3袋ぐらい買いだめしました。

が、同じものを続けて食べていると時々起こることなのですが、急になんだか、いかにも肉々しい食感が苦手になってしまい、賞味期限までに食べきれない羽目に陥りました。

ちなみに、この「同じものを続けて食べると急に苦手になる」という体質のおかげで、あれほど好きだったコストコ大人気商品のBibigoの水餃子も、ダシダの牛肉だしの素も苦手になりました。

一日、また一日と迫り来る賞味期限にどうするべきか思いあぐね、米久のローストビーフのパッケージに「冷凍保存して、半解凍してスライスするように」というようなことが書いてあったような気がする、という不確かな記憶を頼りに、ええいままよ!と袋ごと冷凍してしまいました。

が、これが、大失敗だった…

いったん包丁が入る状態まで解凍し、薄くスライスして食べる分だけ完全解凍、残りは再冷凍してちょっとずつ食べればいいと思っていたのですが、一生懸命スライスしたものを解凍してみてびっくり!

ぞっとするような真っ赤な肉汁でシャバシャバの状態。

ローストビーフの冷凍方法を調べてみると(最初に調べるべきだった)、「肉表面の汁気をしっかりと拭き取る」のがポイントらしい。

米久と違ってバルナバのローストビーフは、グレイビーソースにつかった状態でパッケージされています。水分の多いソースごと冷凍したのがダメだったみたい。

真っ赤なドリップしたたるお肉を食べる気にはなれず、かと言って捨ててしまうのはあまりにも惜しい。

わが家では、パンでも何でも魚焼きグリルで焼いてしまうのですが、スライスしたローストビーフもグリルの網に乗せて焼いてみました。


焼いているうちに香ばしい匂いが立ちこめ、なんだか成功の予感…!

そして出来上がりは、まるでジャーキーのような仕上がりになりました。

まだ凍っている状態で包丁を入れたおかげで、かなり薄くスライスできたのもよかったのかも。

もともと、しっかり濃いめの醤油味が付いているので、焼くと醤油の香ばしさが引き立ちます。

もう一切れ、もう一切れとついつい、つまんでしまう美味しさです。

まとめて焼いて冷蔵庫に保存すれば、鉄分補給のために少量、赤身のお肉を食べたい時に便利。

この味付けを生かして、うまくスライスできずにゴロゴロした形状のまま残ってしまった端の部分をアレンジしてみました。


細切りにしてごま油で炒め、コストコ人気商品のBibigoのビビンバの素に混ぜてみたら、具材といい具合にマッチしました。

生の牛肉を買って炒めるより、安くてお手軽と言えるかもしれません。

というわけで、最初から「火を通して食べる」目的でバルナバのローストビーフを買うのもありのような気がしてきました。



クーポンが出ている時に買えば、100g200円ちょっとで赤身のお肉が買えることになって、お財布にも優しい。

今週末は260円引きのクーポンが出ていますから、一袋買ってくるつもりです。


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