2021年11月29日月曜日

コストコの生くるみで超簡単!甘じょっぱさがクセになる「塩メープルくるみ&塩キャラメルくるみ」/バターはドライヤーで溶かすべきでないのか

少し前にコストコで購入した1.36キロ入りの生くるみ。


10年以上コストコに通っていて初めての購入。

くるみばっかり1.36キロも食べると飽きてしまいそうというのが理由の一つですが、もう一つの理由は、何年も前に人に頼まれて購入したところ、「油臭い」と言われて返品する羽目になったこと。

「いつも買っているくるみの方が高いけれど美味しかった」と言われ、安いけれど質はイマイチみたいなイメージが出来上がってしまっていました。

が、今回購入してみて、その美味しさにびっくり!

生なので、自分でローストする手間はかかりますが、ほんの数分のこと。特に、魚焼きグリルを使えば、フライパンを揺すったりする手間すらいりません。

魚焼きグリルの場合は、予熱して2分も加熱すれば十分です。

さらに、ローストしたくるみを使って、簡単に塩メープルくるみや塩キャラメルくるみを作れることを発見!

塩メープルくるみは、ローストしたてのくるみ100gに、大さじ3のメープルシロップをからめて塩をパラパラふるだけ。


甘じょっぱい味って、どうしてこんなに後を引くんでしょうね?

メープルの控えめな甘さのおかげで、どんどん手が伸びちゃいます。

え?くるみの1日の摂取量は、28gぐらい?美味しすぎて、1日50gは食べちゃった……

塩メープルくるみの成功に気をよくして、次はちょっと手間のかかる塩キャラメルくるみも作ってみました。

こちらは、最初に砂糖と牛乳(私は豆乳を使用)でカラメルソースを作って、そこにバターを投入してキャラメル状にし、くるみにからめます。


う、うーん。見た目がいまいち、キャラメルっぽくなりませんでした。

「カラメルソースは焦げやすいので注意しましょう」という注意書きにビビってしまい、砂糖が完全に茶色くなる前にバターを投入したのが敗因と思われます。

次はもっと、ギリギリまで攻めてカラメル状にしてみましょう。

でも、お味は、ふんわり優しいキャラメル風味で、なかなかよござんしたよ。バターが入っている分、メープルよりコクのある仕上がり。

夫は、あまりキャラメルの苦みが強く出ない方が、くるみの美味しさが感じられてよいとの感想でした。

製菓目的で購入したものの、本当に1.36キロも消費できるのか少し不安でしたが、こんなに簡単にくるみのスナックが作れるなら、冷凍の必要もなく消費できそう。

ただ、パッケージには「できるだけ新鮮に保つために、開封後は冷蔵庫で保管してね」と注意書きがあるので、冷蔵庫保存は必須です。

この注意書き、英語では結構デカデカと目立つところに目立つように書いてあるのですが、日本語ではラベルの他の文字の中に埋没してるんですよねえ。

この注意書きのスペースと字体を英語と日本語で比べてみると、こーんなに差があります。


今となっては確かめようがないのですが、「コストコのくるみが油臭かった」と文句を付けてきた人は、ひょっとしたら常温保存していたのかもしれません。





以下雑記。

このくるみを購入した主な理由は、魚焼きグリルでブラウニーを作りたかったから!

先日、初チャレンジしてみたところ、なかなか悪くない仕上がりになりました。


混ぜるだけで、何のテクニックもいらないので、お菓子作り超初心者の私でも無事に作れました。

ただ、思っていたのとやや違う……美味しいけど、ブラウニーというよりチョコレートケーキみたい。

やっぱり魚焼きグリルだから?と思って調べてみたところ、なんと、ブラウニーは作ってすぐ食べるのではなく、1日置いてから食べるべしとのこと!1日置くことで、しっとりどっしりブラウニーらしい仕上がりになるらしい。

そんな掟があったとはつゆ知らず、粗熱が取れてすぐに切り分けてパクパク食べてしまいましたよ。レシピに書いておいて欲しかった……ブラウニー作りの常識だから、書いていなかったのでしょうか。

切り分けてしまったのは仕方ないとして、残りをラップでくるんで置いておいたら、たしかに翌日、翌々日の方がしっとりブラウニーっぽくなりました。



次は、切り分ける前にしっかりラップでくるんで1日置いておきたいと思います。

ブラウニーの成功に気をよくして、次は魚焼きグリルで焼けるバナナケーキに挑戦してみました。

が、ここでお菓子作り初心者の私は大失敗をやらかしてしまいました。

ボウルに室温に戻したバターを入れてクリーム状にし」と書いてあったので、1時間ほど室温に戻したバターを泡立て器で混ぜようとしたところ、冬で室温が低かったせいでしょうか、バターが全然柔らかくなってくれない!


固いバターが泡立て器のすき間に入り込んで出てこない。なんてこったい!

泡立て器を使ってはいけなかったのでしょうか。レシピにちゃんと、「ボウルに室温に戻したバターを入れてヘラでクリーム状にし」と書いておいて欲しかった。え?そんなことはお菓子作りの常識?

ヘラならば、途中で柔らかさが足りないと思ったらレンジでチンして溶かすことができたのに、泡立て器を使ったせいで、にっちもさっちも行かなくなってしまいました。金属製の泡立て器をボウルに突っ込んだままレンジでチンしたら、レンジの中でパチパチ火花が飛び散りそう。

どうしよう、どうしよう、なかったことにしてしまいたいけど、無塩バター50g分(コストコ価格で80円)をそのまま廃棄してしまうのももったいない。

ガスストーブの前に置いてみましたが、なかなか溶ける気配がありません。他に方法はないものかとネットで調べたところ、ドライヤーを使うやり方を発見!


ドライヤーの熱風を当てると、おお!ドライヤーの威力おそるべし。見る見る間に泡立て器の間から、溶けたバターが流れ落ちていく。

無事にバターを溶かすことに成功し、バナナケーキを焼くことができました。


ただ、焼きが足りなかったのか、それともバターを乱暴に溶かしたのがよくなかったのか、あまり美味しくありませんでした。

私を慰めようとしてか、夫は「これはこれで美味しい」「バナナケーキはこういうもの」「バナナの良しあしにもよる」といろいろポジティブなコメントを言っていましたが、私が「でも、人からもらったら困惑するレベルだよね?」と問うと、「う、うーん」と言葉に詰まっていました。


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