2019年4月13日土曜日

バラ肉に対する苦手意識を払拭してくれたコストコの三元豚

最近コストコで購入した焼き肉用の三元豚バラ肉。

最初に、串に刺してガスグリルでよく脂を落として食べてみたら、全然脂が気にならず、とても美味しくいただけました(関連記事:コストコ尼崎店で買い物~セールのクリスタルガイザーを買えず/三元豚となつかしのPOLOミントを購入)。

さらに、そのまま串焼きにしたら胸焼けしそうな気がして取り除いておいた脂身で、長ネギの青い部分をさっと炒めて塩だれで食べたら、これもまた美味しかった!脂だけ使って捨てるつもりだった脂身も、恐る恐るかじってみたら甘みがあって美味しかったので、全部食べてしまうほど。

実は、夫も私も、豚肉の匂いや脂が苦手なので、コストコの冷凍とんかつを除くと、月1回豚肉を買うか買わないか……というほど、わが家では豚肉を食べません。

料理するときは、ショウガとにんにくをたっぷり効かせてしょうが焼きにしたり、フードプロセッサーでミンチにしてにんにくとカレー粉で炒め、酢で味付けしてそぼろにした後、カツオ節をたっぷりまぶした千切りキャベツに絡めて食べたりと、とにかく「臭み消し」に気を遣います。

でも、コストコの三元豚は、びっくりするほど匂いが気にならない!

3回ほど串焼きを楽しんだ後、グリルの皿に大量に落ちた脂を見て、「こんなに脂を捨ててしまうのはもったいないかも……」という気になり、バラ肉の煮込み料理を作ってみました。使ったレシピは、シャトルシェフ(保温調理鍋)のサイトで紹介されている「豚バラ肉とゆで卵の旨煮」というもの(レシピはこちら)。

レシピでは、「豚バラ肉を1.5センチ程度の厚みになるように切る」と書いてありますが、コストコの焼き肉用のバラ肉は、ちょうどそれぐらいの厚み。ただ、一切れが長いので、キッチンばさみで食べやすい大きさに切りました。冷凍するときにくるんだラップの上でチョキチョキ切れば、まな板も包丁も洗う必要がありません。使い終わったキッチンばさみを食洗機に放り込むだけ。超簡単。超お手軽。


調味料と水、豚バラを入れて、アクだけすくい取れば、あとは保温すればOK。なお、レシピの調味料は「しょうゆ・みりん・砂糖」だけでしたが、念のため臭み消しにショウガもひとかけら放り込んで一晩放置。

究極のズボラ調理だったにもかかわらず、美味しく仕上がりました。

何より、バラ肉なのに全然脂が気にならない!

ご飯のおかずとしてもよし、煮汁ごとご飯にかけて丼にするもよし、ラーメンにチャーシュー代わりに乗せてもよし。

クーポンの時に買ったので100グラム98円という安さで、こんなに美味しいバラ肉が食べられるとは!

以前、自家製の美味しいチャーシューを作りたくて、「まあまあお高いバラ肉」でチャーシューを作ったら脂が多すぎてイマイチな結果に終わり、夫も「脂っぽい」とあまり食べてくれなくてとてもガッカリしたことがあるのですが、その時のお肉が100グラム258円だか268円ぐらい(100グラム200円を超えるお肉は、私にとっては「お高いお肉」)。

コストコの三元豚は、バラ肉に対する苦手意識を完全に払拭してくれました。

唯一の欠点は、1パックが2キロぐらいもあって「量が多すぎること」なのですが、美味しくて「また作ろう、また作ろう」という気になるので、結構消費ペースが早いかも。

これからは、三元豚のバラ肉も、わが家の定番商品になりそうです。


脂身が多すぎないことが分かったので、普通にフライパンで焼いて、清見ソース(「マツコの知らない世界」でマツコが「飲めるソース」と絶賛していたソース)を絡めて食べても大変美味でした。


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