2019年4月24日水曜日

「オール」コストコのコーヒータイム

コストコでは、コーヒー豆が一般スーパーよりかなり安く買えます。

しかも、スターバックスの豆も割安で売っていて、セールになるとさらに安く買えてしまいます。

2月初めのセールでは、スタバのパイクプレイスローストを1,430円(793グラム、通常価格は1,780円)で購入しました。スタバでオンライン購入すると250グラム1,140円もする豆なので、コストコの安さは歴然。

さて、このパイクプレイスローストを飲み終わったので、その次にセールで買い置きしてあったUCCのゴールドスペシャルのスペシャルブレンドを飲み始めました。


こちらは1キロ908円(通常価格は1,140円)。セールなら、100グラム100円を切る安さ。

それまで、お高いパイクプレイスロースト(100グラム200円弱)を飲んでいたので、切り替えると物足りなく感じてしまうのではないかと思いましたが、全然そんなこともなく。

開封したての安い豆は、開封してしばらく時間の経った高い豆とそんなに変わらないということでしょうか……?

もう一つ、「高い方が美味しいかも?」と期待して導入したものの、違いが全然分からないアイテムが、コーヒーフィルター。

ちょうど今まで使っていたフィルター(スーパーで買った無漂白のもの)がなくなったタイミングで、コストコで販売しているメリタの「アロママジック ブラウン」を買ってみました。



こちらは、100枚入り3箱で588円。Amazonで購入すると、2箱まとめ買いしても1箱390円近くもする品です。

それがコストコだと、1箱200円足らず。コストコの価格優位性がいかに高いがか分かります。

このフィルター、厳選された原料を使い、「アロマホール」という特許取得済みの工夫がされているということで、コーヒーが美味しくなりそうな気がして買ってみたのですが、夫も私も「違いは分からない」ということで意見が一致しました。残念。

テレビで見たコーヒーの達人のアドバイス「お湯を注ぐときは、高いところから注ぐのではなく、できるだけ低いところから注いで豆に圧力をかけない」を実践したときは、明らかに「味が違う!」と感じ、以後そのアドバイスを守っていますが、フィルターではそのようなはっきりした違いは感じられませんでした。



なお、わが家にはコーヒーメーカーがないので分かりませんが、コーヒーメーカーで入れるとフィルターによる味の違いが分かるのかもしれません。

そして、今日のコーヒータイムのお供は、12月か1月ぐらいにセールで買ったコストコのフィナンシェ。


アーモンドの香りがものすごく利いていて、生地がしっとりしていて、とても美味しい!ケーキ屋さんで買うものと全く遜色ないか、それより上なぐらい。

24個入りで700円台だったので、1個30円ちょっととコスパ抜群。

最近のコーヒーのお供は、このフィナンシェと最近コストコで買ったストロープワッフルやチョコレートやバリラのバニラクリーム・ビスケットをローテーションしています。

バリラのビスケットは、イタリアンフェアで出ていたもの。


6個入りの個包装が6袋入ったパッケージが2つくっついて売られています。こちらは780円ぐらい。個包装なので、ちょっとつまむのにとても便利。

お味は、甘さ控えめで、上質な素材を使っているのだろうと思わせるシンプルで素朴な味。逆に、オレオのようにしっかり甘いビスケットがお好きな方は物足りないかも。


実は、これを買った日はもともと、カークランドシグネチャーのドイツ製のクッキーアソートを購入するつもりだったのですが、隣にこのバリラが置いてあり、以前買ったバリラのココアクッキーがとても美味しかったこともあり、こちらに目移りしてしまいました。

カークランドシグネチャーのクッキーアソートも、そのうち買ってみたいけれど、家の中にどんどん「コーヒーのお供」とやらが増えていくのもいかがなものか……

ちなみに、今月の食費は既に4万5,566円。

コーヒーのお供を増やすより、食費を減らさなければ!と思いつつ、次にコストコに行ったときは、また何かコーヒーに合いそうなお菓子をカートに入れてしまいそうな予感がします。

コストコブログが充実!コストコ人気商品を探したいなら、こちらがオススメ
にほんブログ村 その他生活ブログ コストコへ
にほんブログ村

にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ
にほんブログ村



0 件のコメント:

コメントを投稿