2019年4月30日火曜日

あれがわが子に対する態度なら悲しすぎると思った話

先週末から始まった、かつてない超大型の10連休。

10日間まるまるお休み!旅行だ!海外だ!と楽しく過ごされている方々も多いかと思いますが、現代風に気取って言えばSOHOまたはフリーランス、でも実態はしがない「零細下請け自営業者」の私。10日間も仕事を休んだら干上がってしまう!幸いにも、連休明けに客先に納品する仕事を確保できたので、せっせと仕事に励んでいます。

が、ちょっとばかり忙しすぎてコストコに行く暇がなく、ブログを書く暇もなく。

ようやく今日、仕事が一段落ついたので、夫とふたり、お気に入りのステーキハウス「ブロンコビリー」にランチに行きました。

サラダバーが初夏のメニューに切り替わっていて、マンゴーを使ったパスタだの青パパイヤを使ったサラダだの、一段と「エッジの効いた」メニューが登場していて、大変満足できるお食事でした。

でも、お店を出てから帰宅して、いまだにモヤモヤしていることが一つ。

私たちの前のボックス席に座っていた、家族とおぼしき若い男性と女性と小さな女の子2人。サラダバーの料理やドリンクを取りに行く度に、そのボックス席の横を通ったのですが、とても静かに食事をされていて、私の席からは男性が見えなかったこともあり、最初は女性がお子さん2人と来ているのかと思ったほど。

途中で、男性がいることに気付いたのですが、この男性、私が通り過ぎたときは毎回、ソファからずり落ちそうな姿勢で座ったまま、無言でスマホの画面を眺めていました。

お子さん2人とも、ものすごく大人しくていい子。一度も大声を上げたり騒いだりすることはありませんでした。

そして男性は、私が何回か通った限りでは、一度も、ただの一度も、目を上げて子どもを見やることがありませんでした。

まさに、最近の言葉で言えば「ガン無視」。

最後に私が食後のコーヒーを取って戻ってきたとき、ちょうど女性が「出ようか」と言うのが聞こえました。そして、席に座った私の目に映ったのは、出る用意をしている女性と子どもをテーブルに残したまま、1人だけスタスタスタスタとレジに向かって通路に歩いて行く男性の姿でした。

その光景があまりにも衝撃的で、楽しいランチ気分がすっかり吹き飛んでしまいました。

たぶんあの男性は女性の弟で、運転手として3人の送り迎えをしただけだっのかも(迎えに来ただけだから、最初存在に気付かなかった……?テーブルの上まではジロジロ見ていないので、ひょっとしたら何も注文していなかったのかも)とか、何か気持ちの落としどころがつくような理由をひねり出してみたりもしましたが、夫と談笑しながらたっぷり楽しんだランチがすっかり消化された今この時間になっても、消化しきれない気持ちをもてあましています。


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