2022年1月19日水曜日

セキララ食卓日記:1月16日~ものすごく本格的で美味しい!コストコ新発売の「Gitsひよこ豆カレー」は、爽やかな辛さ

1月16日
朝:つみれ入り味噌汁

鶏のつみれは、何度か自分で作っていますが、我流ではなく本格的なつみれを食べたいと思い、とり専門店で100g200円もする鶏つみれを購入しました。

鶏つみれは去年の11月ぐらいににコストコで冷凍の鶏団子が出て、巷での評価は結構高かったのですが、一昨日のコストコショッピングでいざ買おうと探したら、尼崎店にはもうありませんでした。

専門店のつみれは、手作りつみれより美味しいかと期待しましたが、味がきつく、さらに、市販のハンバーグのような独特の「つなぎ」臭さが気になってしまい、期待外れに終わってしまいました。

コストコの鶏団子はどんな味だったのか、気になります。新商品は、うかうかしていると次に行ったときはなくなっている危険が大です。

よく言われる「コストコは一期一会」を身をもって実感しました。

昼:Gitsひよこ豆カレー

先日のコストコショッピングで購入したひよこ豆カレーをいただきました。8袋入り1,498円だったので、1袋あたり約190円弱。1袋285g入りで2人前ですので、1人前100円弱の計算です。


1963年設立のGits社は、インドで最初にインスタントフードを発売した企業だそう。

パッケージの裏面に、会社の来歴や商品に対する想いが書いてあります。


ちょっぴり日本語がぎごちないのは、日本語ができるインド人に翻訳を頼んだからでしょうか。

社会福祉や慈善活動に貢献することも私たちは大切にしています
。売上の一部を、社会福祉や慈善活動に寄付しています。また
、私たちは女性の活躍の場を広げています。

という具合に、句点(「。」)や読点(「、」)が文頭に来ています。Wordで文書を作成する方はご存じと思いますが、行頭に句点や読点や閉じ括弧が来ないように設定する「禁則処理」がちゃんとできていなかったのでしょう。プロのコピーライターあるいは翻訳者の手が入っていないことは確かですね。

このたどたどしさが、逆にインドっぽさを醸しているような気がしないでもなく、そう考えると実は、高度なマーケティングテクニックなのかも!?!?

話が大いにそれました。

このひよこ豆カレー、「先進的なレトルト技術」により保存料不使用であり、100%ビーガンだそう。

温め方は、電子レンジ2分半(600W)か3分(500w)、あるいは湯せん5分です。

電子レンジの場合、パウチの点線部分をはさみで切って蒸気を逃がす穴を開け、立てた状態で温めればOKです。こういうところも、よくできていますね。


日本のカレーとは違って、サラッとしたタイプのカレーです。


一口食べてみて、「美味しい~~~!!!」

スパイスの配合が絶妙で、どこまでもスッキリ爽やかな辛さ。後味がとてもいいです。

さらに、ひよこ豆がふっくら大粒。豆特有の青臭さは、全くありません。本場インドのひよこ豆カレーは、以前業務スーパーでも買っていましたが、そのひよこ豆に比べてずっと、ホクホクと柔らかくて美味しいです。

これは美味しい!

辛さのレベルは「中辛」で、普段辛いものを食べない私には、脳天を突き抜けるような辛さに感じましたが、それでもついついスプーンを口に運んでしまう美味しさ。

雑味のない、とてもスッキリした、きれいな味という印象です。

本場インドカレーは、インド料理店で何度か食べていますが、これはレトルトながら、今まで食べたどのインドカレーよりも気に入りました。

と、大絶賛したものの、やはり体質的に辛いものが合わない私には負担が大きかったようで、食べて数時間後、体のあちこちにかゆみが出てしまいました。とても残念ですが、しばらくは夫専用にします。暑い季節なら、体への負担も少ないので、また暖かくなってからいただくことにします。





夕:おにぎり

翌朝締め切りの仕事がなかなか終わらず、小腹が空いたので、夫に「おにぎり食べたい」と訴えて、握ってもらいました。

今まで、私が夜遅く必死に仕事していても、夫はお茶一つ入れてくれるわけでなく、全然気づかってくれないと不満に思っていましたが、自分から頼めばよかったのですね。

頼めば二つ返事で機嫌良く動いてくれるのに、どうして頼まなかったんでしょう。

私なら、言われなくてもあれこれ世話を焼くのにと思っていましたが、それは私の基準ですね。

「私なら」基準で、「気づかってチャン」になって不満をためるのは、よくないですね。20年以上夫婦をやってきて、今さらながら気付きました。


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