2019年3月19日火曜日

コストコで乳酸菌入りの高カカオチョコレートを発見!

前回のコストコショッピングでは、セール品以外に買おうと目論んでいた新商品があります。

それは、カークランドシグネチャーのチョコレートがけのドライパイナップル。

ネットで情報をキャッチして、「食べてみたいね!」と夫婦で盛り上がっていたのですが…

売り場で実物を見て、びっくり。

ち、ちいさい…

コストコサイズと思えない、パッケージの小ささ。

コストコのお菓子売り場で通常目にするパッケージは、どれもこれもビッグサイズ。大容量に慣れている身にすると、とってもちっちゃい。

コストコで売られているブルックサイドのダークチョコレートが907グラムなのに対し、こちらは400グラムちょっと。半分以下の分量です。

なのに、お値段は1,600円弱と、ブルックサイドよりも高いぐらい!

夫婦ふたりでしばし、「え………」と固まり、「どうする…」「たぶん15枚ぐらいしか入っていないんじゃない?」「1枚100円ぐらいってこと?」とひそひそ相談。

結局、購入は見送りました。

でも、何かチョコレートが欲しい。ということで、代わりに購入したのがこちらのチョコレート。

コストコ チョコレート

Bouchard(ブシャール)のカカオ72%のチョコレート。聞いたことのないメーカーですが、1931年創業ということで老舗メーカーのようです。

パッケージに記されている「LIVE CULTURES」は、直訳すれば「生きた培養菌」という意味。

1 Billion Live Cultures per Piece

とありますので、1個につき生きた培養菌が10億個、ということになります。

培養菌って、何の培養菌?と思ってパッケージの裏を見てみたら、

Bifidobacterium
ビフィドバクテリウム

つまり、ビフィズス菌!腸の健康によいとされる善玉菌が10億個

さらにパッケージの説明をよく読むと、
  • 通常のBouchardのミルクチョコレートに比べて、砂糖を50%カット
  • 鉄と食物繊維が豊富
  • 天然のカカオポリフェノールとカカオフラノボール含有
と、「こんなに体にいいんだよ~」というアピールがいっぱい。

宣伝文句の最後には「さあ、私たちのギルトフリーなチョコレートを楽しんで!」と、最近流行の「ギルトフリー」(罪悪感を感じない)なる単語まで散りばめて、ヘルシーさを前面に押し出しています。

「これ、いいかも!」と、パイナップルチョコレートの代わりに買って帰りました。

中身は、一つ一つ個包装されていて、それほど大きくありません。


ちょっとオシャレな包装。お客様に出すコーヒーのソーサーに添えてもよさげ。

緑色の帯には「PROBIOTIC」(プロバイオティック、要は「善玉菌入り」)との文字が。とことん、健康アピール(もうええっちゅうねん…)。

お味は、高カカオ特有のポソポソ感がなく、なめらかで美味しいダークチョコレートでした。後味には、ほのかにフルーティーな酸味も残ります。



お値段は500グラムで1,858円(100グラム当たり371円)。

よく考えたら、パイナップルチョコレートが400グラムで1,600円(100グラム当たり400円)なので、そんなに安くありませんでした。

しまった、「健康にいいアピール」にすっかり乗せられてしまいました(笑)

森永のビフィズス菌入りチョコレートは、Amazonでまとめ買いすると320グラム1,050円(100グラム当たり328円)なので、それより高いぐらい。何でもかんでもコストコが安い…というわけではありませんね。


森永製菓 ビフィズス菌チョコレート 食品】 40g×8袋 [機能性表示食品]


ただ、森永は原材料表記が「砂糖、植物油脂、カカオマス(以下略)」の順に並んでいて砂糖が一番多いのですが、こちらは「カカオマス、砂糖、低脂肪ココアパウダー(以下略)」となっていて、カカオの含有割合が一番多くなっています。

ここ数年、日本では「チョコレートの健康効果」を謳う商品が結構出ていますが、この「チョコレートって、実は体にいいんだよ!だから、どんどん食べて大丈夫!」という商品戦略は万国共通だと実感した商品でした。




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