2019年11月6日水曜日

コストコのハズレりんごでアップルソースを作ってみたら大成功だった話/賞味期限が1年前のチアシードをせっせと消費している話

りんごの美味しい季節がやってきました。

今週のコストコのメルマガでは、ふじりんごが1,280円で出ていました。先週コストコで見たときは、1,380円だったのでちょっぴりお買い得。

コストコの国産りんごは箱売りですが、何年も買ってきてハズレたことがなく、お値段の割に大玉で味もよくて、わが家ではだいたい、りんごはコストコで調達しています。


それが10月初めに購入したりんごは、シーズンが始まったばかりだったせいか、珍しくハズレ。

硬くて、甘みが少なくて、がっかり。

これを箱買いしちまった…。

コストコでは大量販売が基本なので、こういうときは悲惨です。

すりおろしりんごにすると、硬さも甘みの薄さも気にならずに消費できることが判明し、いくつかはすりおろして食べましたが、すりおろす手間もあって、なかなか消費ペースが上がらない。

そんなときに、ハイキング中のランチで幼児にクラッカーとアップルソースを食べさせるシーンが出てくるHQコミックを読み、アメリカ~ンな響きのするアップルソースを作ってみることに。(ちなみに、HQの意味が分からないあなた、ググっちゃいけない。私のようにズブズブにハマってしまい、「いい年してこんなもの読んでるなんて、人には言えないププ」となりかねません…)

ネットで作り方を調べてみたら、超簡単。

りんごの芯を取って8つ切りにし、少量の水(1個当たり20~30cc)を加えて弱火でコトコト煮るだけ!

しかも、ジャムとは違い、砂糖は不要。

これは、ありがたい。コストコで購入した大量の美味しいチョコレートやらクッキーやらを食べたいので、できれば白砂糖の摂取量は少なくしておきたいところ。

甘みを強くしたいときは、少しハチミツを足せばOK。

焦げないようにだけ気を付ければいいので、夜、キッチンの片付けをしている間にでも、ちょこちょこっと作れてしまいますね。

これが、手間なし、砂糖なしの割にすごく美味しかった!

砂糖を加えていないので、たくさん食べられるのもうれしいポイント。

特によく合うのが、ヨーグルト。



ちなみに、容器はコストコで一時話題になった、カップ入りティラミスのグラス。私は、中身よりもこのグラスの方が大のお気に入りとなりました(笑)

ここ数週間、尼崎店に再入荷しているのを見かけているので、欲しい方はぜひこの機会にどうぞ。(過去記事:コストコ尼崎店で買い物~カップ入りティラミスをようやくゲット/エグゼクティブ会員にアップグレード

また、ヨーグルトの上にトッピングしているのは、これもコストコのオーガニックチアシード。

コストコのオーガニックチアシード

このチアシード、ドリンクに入れて飲むつもりが、水にふやかすと、孵化途中の両生類を思わせるような様相を呈するために、見た目の印象がはなはだよろしくなく、味もいまひとつとあって、「見ないふり」をしているうちに、賞味期限を1年以上も過ぎてしまいました。


さすがに何とかせねば!ということで、ヨーグルトにトッピングしてみたところ、あらら、ふやかしたときに比べて見た目も味もいい!

硬さが気になるときは、5~10分ほどヨーグルトに入れて置いておけば、いい具合に水分を吸ってくれます。

あとは、奥歯でよくギュッギュッとよく噛みしめること。奥歯は、臼歯とも呼ばれます。硬いチアシードも、人間の口の中に備わっている天然の臼ですりつぶせばきっと消化しやすくなる…ハズ。



なお、チアシードについては、ネットで発芽毒(アブシジン酸)がよくない云々と騒がれ、水にひたさないとダメ!と警告しているサイトも多くあります。

けれども、株式会社ファインというメーカーさんが第三者機関を通じて安全検査をしたところ、検出されたアブシジン酸はごく微量で、1日1.3キロ(コストコの大袋が1.5キロ)以上食べない限り健康に影響はないとの結果が出たそうなので、「水につけないと、発芽毒が危険」のは、デマのようです。

ファインさんのリリースはこちら:
http://www.lohas-fine.jp/superfoods/chia_seeds/images/chia_about.pdf



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